F1好き集まれ!(ホンダ贔屓)
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F1にはまって以来ホンダ好きです。
もちろんアグリチームも応援していますが、トヨタは応援していません。
今は好きなドライバーはいないけど、もちろん琢磨クンは応援してます。
愛車はオデッセイです。

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ヨーロッパGP 決勝
アロンソが劇的にヨーロッパGPを制す!
ライコネン3連勝目前、ファイナルラップ無念のリタイア...

 ◎ヨーロッパGP決勝の結果はこちら...
まさかこういう結末になると誰が予想しただろうか...。
いや、ラスト数ラップになったところで、ライコネンのマシンが右フロントタイヤにできてしまったフラットスポットによる激しいバイブレーションを起こしているのを見た時、もしやと思った人は多いに違いない...。
マクラーレンのロン・デニスもリスクを承知の上で勝利に懸けていた。
勝つ為にやったのだから仕方ないのか?
しかし、これはかなり危険な懸けである。
レッドブル  クリスチャン・ホーナー
「明らかにタイヤがゲインによるサスペンショントラブルだよ。なぜあんなにフラットスポットが出来ているのに、ハードにプッシュしなければならなかったんだ?管理することも今もレギュレーションではレースの一部だよ。」

という意見ももっともだが、当事者においてはどうだろう?
勝つ為にレースをやっている訳だし、しかもあと数ラップとなると行ってしまうのがレースに身を投じる者の性だろう。
 ◆サム マイケル マクラーレンの決断は理解できる
よって今年のレギュレーションにもの申したい。
タイヤ交換を認めよと。
 ◆マクラーレン、現行ルールは危険
コストダウンなら他の方法を検討すればよい。
また、それによってきっとレース展開も面白くなると思うのだが...。

今回やはり第1コーナーに一波乱ありました。
あのいや?な曲がり方したコーナー、予想通り多重クラッシュが発生してしまいました。
おおっ、BAR勢順位をあげたぜぃ、ラッキィ?と思ったのも束の間、琢磨もとばっちりを受けているではないか...。
多重クラッシュの中で目の前のマッサを避けるのは不可能だったようだ。
無予定外のピットインを強いられノーズ交換。
去年のバリチェロとの件といい、このコーナーに嫌われているのでしょうか?

気を取り直して観戦するも、一向にBARのペースが上がらない...。
そんなにいっぱい燃料積んでるのか?
1ストップか?(んな訳ないと思いつつも、勝手にいい方に解釈しようとしてい
る自分が意地らしい...)
やっぱり今回は厳しいかと、多少の希望は持ちつつもあきらめモードでした。
現実はこうだったらしい...。
■ジェンソン・バトン
マシンはオーバーステアが強く、その上コーナーに入る時にはアンダーステアがでてしまい、何がどうなっているんだか分からなかった。

原因はわからないとのことですが、テストでの速さが実践に出せなかったのは残念です。
原因を解明して、カナダではバッチリキメて欲しいものです。
次のレースはニューエンジンと更なる空力パーツ投入ということで、またまた期待してしまいます。

さて、フェラーリ、ウィリアムズは3ストップでやってきました。
功を奏したか一応結果を出しました。
ハイドフェルド2位、バリチェロ3位ということで。
ミハエルも5位と、フェラーリとしては予選の結果からはまあまあの結果だったのではないでしょうか。
(こんなんで納得していいのか...)

しかし、今回の勝利をアロンソは素直にめちゃくちゃ喜んでいましたね。
4勝を誇示する四本指を突き立てて走ってましたね。
(6勝目からはどうするのでしょうか?)
キミは結局「0」ポイントということで、またまたアロンソの独走態勢に...。
史上最年少のチャンピオンに向かってひた走ってます。
この男勝てないときは着実にポイントを稼ぐだけに差が縮まらない。
それゆえにライコネンは懸けにでてしまったのかもしれない...。

それより、がんばれ?BARホンダ!
いよいよ「琢磨月」だぞ!






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【2005.05.30】 Final
TRACKBACK(3) // COMMENT(10) []
ヨーロッパGP 予選
ハイドフェルドが初のポールポジション!

ニック・ハイドフェルドがF1参戦6年にして初のポールポジションを獲得しました。
しかも地元での快挙だけに、本人の喜びもひとしおでしょう。
今ひとつ華のない?イメージの彼ですが、モナコから運をつかんだのでしょうか?
好調が続いています。決勝での走りにも注目ですね。
しかし、ウェバーにしてみればかなり面白くないはず。
後にどんなコメント(負け惜しみ?)が飛び出すのでしょう?

  ◆ヨーロッパGP予選結果はこちら...(BAR&琢磨グッズもあるよ!)

今回川井ちゃん情報ではウィリアムズとルノーがハードのタイヤを履いているようです。
ウィリアムズはそれが当たったのか、結構燃料軽めなのか?それとも本当に速いのか?

ルノーについては、フィジケラは出走順位から上位はあまり望めないと見て燃料積んできてるのでしょう。
アロンソはまずまずですが以前のようには予選を進められていません。

マクラーレンですが、ここでも安定して速いですね。
モントーヤもクルマのハンドリングがやと自分好みになってきて速さを見せてきました。
いよいよこの二人が本格的に競いだすと、マクラーレンはますます速くなるのか?いざこざでまずくなるのか?

フェラーリはバリチェロがミハエルの前にでたものの、ミハエルは結構燃料積んでいるのでは?と川井ちゃん、今宮さんの見解。
セクター2でのトップタイムが伸びていないからのよう。
ロス・ブラウンは予選7位以内に入れば勝機はあると言っていたらしいが、バリチェロ7位、ミハエル10位は微妙なところ...。
抜きどころはあるといわれるニュルだけに、レースパフォーマンスに優れたBSがここでも力を発揮すれば結構面白い展開も見られるかもしれませんね。

さて、復帰したBARホンダですが、思ったほど(期待しすぎか?)速さが見られません。
予選出走順が最初なのでこれはかなりのハンデのようです。
今宮さんの話では、去年のデータでは最後の方に走るのとでは約1秒くらい差が出るとのこと。
特に最初の1、2番手というのは極端にグリップがないとの話でした。
その辺のことは当然承知で、BARは結構燃料積んでるようです。
ただ、両ドライバーはそれでも少し速さが足りないような発言をしていたということらしいので、少し心配ではあります。
琢磨(16位)も少しダートにはみ出なければほぼバトン(13位)と同じだったはずです。

予選も今回から1回となり、燃料の搭載量が割り出せなくなりましたから、なかなかレース戦略が読みにくくなりました。
川井ちゃんもそうコメントしていました。
その川井ちゃん情報では、明日は2ストップしか戦略的にはありえないとのことでしたから、2回のピットストップをどう切ってくるかが勝敗に大きく影響する可能性があります。
燃料積んだBARが有利に働けばいいのですがね!
フリー走行では7位のタイムを琢磨は出していましたから、レースでの速さはあると思います。
とにかく期待して応援したいと思います!

最後にこれも川井ちゃん情報ですが、FIAはまだBARをいじめてるらしいです。
琢磨のディフューザーとかフロントウィングを細かくチェックしたり、バトンのマシンのソフトウェアをダウンロードしてチェックしたりとちょっかい出していたらしいです
モズレーはBARを1年間締め出したかったのだから当たり前かもしれませんが...。
やっぱりやな奴ですね(ーー;)




【2005.05.28】 Qualify
TRACKBACK(2) // COMMENT(3) []
ヨーロッパGP フリー走行1?2回目
★帰ってきました、BARホンダ&琢磨(&バトン)!


 ◆フリー走行1、2回目の結果はこちら...

確かにLive Timingのモニタ上に載ってました、T.SATOの文字(^O^)

初日のフリー走行、ここでのタイムはあてにはなりませんが、マクラーレンはここでも良い滑り出しです。
BARとルノーは1回目走行はエンジンをセーブしてきました。
2回目走行はBARどうなんでしょう?
やや速さに欠けるようですが、今回は燃料積んで走る作戦でセットアップ進めてるのでしょうか?
方向性がはっきりしないだけに心配です。

今回やはり琢磨は注目されるでしょう。
去年のインパクトが強かったですからね!
さらにペナルティで欠場して復帰戦ということもあります。
テストで好結果を残していたこともあり、ライコネンもBARの速さを警戒しているという話も聞きました。

明日は活きのいい走りに期待です!




【2005.05.27】 Free Practice
TRACKBACK(1) // COMMENT(0) []
BAR復活に燃え、買っちゃいました!
いよいよBARホンダがレース復帰です!
興奮を抑えきれず買っちゃいました。



























BARホンダ佐藤琢磨CAPは楽天の通販で、BARホンダスプリングブルゾンはヤフオクで¥4500円で落札しました。
ちなみに前回のフェラーリブルゾンは¥3800円だったかな?
BARホンダはやっぱり人気があるのでしょうか?

スポンサーのロゴはワッペンではなく、全部きっちり刺繍になっていてとてもよく出来ています。
チームの純正ならウン万位するんですよね。

これ来て今週末はTV観戦じゃ?。

●HONDA RACING F1:第7戦 ヨーロッパGPプレビューよりドライバーのコメント
■佐藤琢磨
「この数週間、いろいろと困難なことがあっただけに、ニュルでレースに復帰できることに興奮を隠せません。最近のテストでクルマがさらに戦闘力を増したことも確認できたし、ここでのパフォーマンスには自信を持っています。こんな状況で素晴らしいマシンを作ってくれた技術スタッフの努力には、本当に頭が下がります。ファクトリーやテスト現場では、ノンストップでの開発が続けられていました。スタッフは全員、ものすごく燃えています。ここでのレースは、本当に楽しいですね。コース特性もユニークだし、特に独特の路面のうねりは、運転していて最高です。ここでレースに復帰できるのは、すごく良いと思います。去年も良いレースができていますし、この日曜日も、素晴らしい走りをお見せします」

■ジェンソン・バトン
「言うまでもないことだけれど、僕らレーシングドライバーは今度のヨーロッパGPで走れることを本当に待ちこがれていたよ。イモラでレースをしてから、もう5週間も経つわけだからね。またコクピットに乗り込めると思うと、今からワクワクしてしまう。チームの皆も、ものすごく盛り上がっている。今回の状況を彼らがいかに乗り越えていったのか、それを見て僕は、ほんとうに感銘を受けた。それだけにニュルでは、最高の結果を残したい。この数週間、もしかしたら勝てるチャンスがあるかもしれないほど、マシンが良くなったのが分かっていながら、ライバル達が走るのを指をくわえて見ていないといけなかった。それが一番辛かったね。でもそれも、この週末で完全に過去のことになる。今は前進あるのみ。そして自分達の力を、見せつけることだ。
 ニュルでは去年、3位表彰台に立つことができた。そして今年は、それ以上に良い走りができる自信がある。ここは高速コーナーや面白い路面のうねりもあって、走っていても楽しい。僕らのマシンが、ここで速いのは確かさ。とにかく初日フリー走行の始まるのが、待ち遠しくてならないよ!」

力強い両ドライバーのコメントです。
しかし、現実は希望ばかりではありません。
なんせサンマリノGPから一ヶ月以上寝かしたクルマ&エンジン、更に予選も変更で一番最初のアタックetc.と、不確定要素が多いのが心配なところ...。

●HONDA RACING F1:F1現場監督・中本修平レポート VOL.53 より
■F1現場監督・中本修平
レーシングエンジンは、生き物なんです。使わないまま長く置いておく状況は、ほとんど想定していません。レース用のオイルは、簡単に酸化してしまいます。市販車用のオイルのように、酸化防止の添加剤も入っていません。
ですから劣化したオイルによって、最悪の場合、予定距離に達する前に、エンジンが壊れてしまう可能性もあります。できるだけ酸化しないように、オイルの出し入れはしていますが、とにかくエンジンを回すことも開けることもできませんからね。
オイル以外にもいくつか気になるところがあります。たとえばバルブ駆動はニューマチックです。静的な状態で問題がなくても、ひょっとしたら空気漏れを起こしているかもしれない。これも、実際に回してみないと、分からないことです。
?中略?
5週間も熟成したエンジンなんて、使ったことはないですね。ワインじゃないんだから (笑)。まじめな話、そのことを一番心配しています。

でも、久しぶりにBARホンダと琢磨の元気な姿が見られるのは楽しみですね!


【2005.05.26】 News
TRACKBACK(2) // COMMENT(14) []
モナコGP決勝リザルト
ライコネンが伝統のモナコを初制覇!

ライコネンがポールから飛び出し、悠々と2連勝を飾った。
2位、3位にはウィリアムズ勢の2人が共に自己最高位でポディウムに上がる結果となった。
 ◆モナコGP決勝リザルトはこちら...

ポールのライコネンはスタートはそう悪くなかったが、好スタートを切ったアロンソに迫られる。
しかし上手くブロックし、ブレーキングを遅らしてタイヤスモークを上げながら1コーナーを制す。
ここで勝負あったか...。
あとはファステストを連発して逃げていく。

24周目、ミラボーでミナルディのクリスチャン・アルバースがスピンしてコースを塞ぐ。
ブラインドコーナーのため、後続のマシンが突っ込んでくる!
デビクルはなんとかストップしたものの、続くミハエルがデビクルに追突してフロントウィングを失う(すぐにノーズ交換&給油)。
更に続くバリチェロ、モントーヤはなんとかクラッシュを逃れてストップ。
結局セーフティカーが入ることとなる。
フェラーリはなんともツキがない...。
後にバリチェロもピットレーンでのスピード違反でドライヴスルー・ペナルティを受けることとなる。
今年の不調を象徴しているようだ。

セーフティカーが入っているうちにルノーは2台仲良くピットインして順番に給油。
ウィリアムズも2台とも給油。
ライコネンはタイミングを逃して給油なし!

セーフティカーはゆっくり走っているようだが、実はかなり攻めて走っている。
それなりのドライバーが採用されているらしい。
やっぱりF1って速い...。

さて、セーフティカーが引っ込むと、給油していないライコネンは不安の中猛スピードで逃げていく!
あっという間に十分なマージンを築き、余裕の給油とクルージングでモナコ初勝利!

しかし、終盤に今回のモナコGPはなかなか見ごたえがありました。
余裕のライコネンはおいといて熾烈な2位争いがありました。
タイヤがタレタレのアロンソを2台のウィリアムズが追っかけまわす。
ちょいと調子こいてたアロンソ&ルノーがたじたじで逃げる様は見てて面白かった...。
フィジケラも同様にタイヤタレタレで大変、トゥルーリ以下モントーヤ、マッサ、ヴィルヌーヴ、ラルフ、バリチェロ、ミハエルがずらっと続き、ローズヘアピンでじれたトゥルーリが縁石に乗り上げながら強引にインをつくと後続車も続いて全員が抜いてっちゃった!
モナコでこんなに抜かれるとちょっとかわいそうなくらいでした。

で、アロンソは無線で1秒遅く走る指示を受けており、どうやらセーフティカーが入ったときの給油のみで走りきる様子。
これには川井ちゃんもビックリ!
マクラーレンに続きルノーも大容量タンク装備か?と言う話題に。
ウィリアムズ勢はもう一回給油しなければならなかったが、すぐにアロンソに追いつく。
そしてまず給油の間にウェーバーの前に出たニックがシケインで見事にオーバーテイク!
次にウェーバーが同じくシケインで仕掛けるが失敗...。
再度シケインで仕掛けてちょっと厳しかったがなんとかオーバーテイク(ウェーバーは普段ニックをちょっと小ばかにしたような発言が多いが、ニックのほうがとっても上手でした...)。
その後はフィジケラを集団オーバーテイクした群れが今度はアロンソを襲う!
それでもへろへろアロンソなんとか4位をキープしました...。

しかし、最後に皇帝ミハエルはバリチェロをシケインでパスし(びっくり...)、前を行く弟ラルフにぴったりくっついてゴールを駆け抜けてその直後接触して2台ははじける(幸いクラッシュはなし)!
このあとラルフとバリチェロが不快感を表していたのは言うまでもありません。
ミハエルってこういうことよくやりますよね。

いやいや、”抜けないモナコ”で結構見せてもらいましたオーバーテイク!
クラッシュとタイヤの規制が今回は楽しませてくれました。
どうですこのタイヤのタレ具合の違い。
これが楽しませてくれた要因です。
ルノーのタイヤはスリックですよ、スリック。
溝が全く無いのでは?
これって違反にならないのかな?
確か溝がある程度残っていないといけなかったような気がするのですが...。
ウィリアムズはハードをチョイスでタイヤはしっかりしてます。
ライコネンもタイヤは大丈夫ですね。あまり攻めてないし、やっぱりマクラーレンはタイヤに優しい。
予選一発のタイムがでないBSフェラーリですが、今回もミハエルがファステストを出してレースでのパフォーマンスのよさは見せてくれました。
でも、ここではやっぱり予選が大事なんですがね...。
昨年からのこの課題、BSはいつ解決できるのでしょうか?

これで今後がまた楽しみになってきました。
ルノーもちょっと今回の結果で怪しくなってきました。
現在はマクラーレンが一歩抜け出て速く、その後に続くチームがわからなくなってきました。
ルノーはトラクションがいい分タイヤにツラいのか、今後タイヤのマネジメントに不安が見えてきました。

さて、BARはいったいどの位置にいるのでしょう?
それは数日後に明らかになります。
ヨーロッパGPはもうすぐです、楽しみでなりません。
ニュルブルクリンクでBAR怒りの復活劇を見せてくれることを期待します!



【2005.05.23】 Final
TRACKBACK(4) // COMMENT(17) []
どうした、ルノーチーム...
(ーー;)



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【2005.05.22】 未分類
TRACKBACK(0) // COMMENT(4) []
モナコGP予選結果







モナコGPの予選が終了したが、今シーズンから導入された2回の予選合算タイム方式は今回が最後となり、来週のヨーロッパGPからは土曜日のセッションのみとなる予定だ。
それが最良の方式とはいえないが、2日にわたる予選とその合算タイムによるグリッド決定というわかりづらいものよりは楽しめるかもしれない。

 ◆予選2回目結果と決勝グリッド順はこちらでチェック!

決勝グリッド順位トップ3は予選1回目と結局変動は無かったが、2回目についてはアロンソがトップタイムをマークした。
ライコネンは1回目で十分なマージンを持っていたため、ムリをしなかったのだろうか。

フェラーリはレースペースに自信を見せるものの、このグリッドでは抜けないモナコだけにもはや勝機はない...。

川井ちゃんの予想では、ライコネン&アロンソが早々と先行し、2台でのバトルになるのではとのこと。
しかし、1回目の予選のタイムからいくと前回のようなライコネンの独走も十分考えられる。
それだけは避けたい。
最低でもアロンソとバトルを繰り広げて勝ってもらいたい。
(まあ、いくら激しくバトルしても、最終的にはピットストップでの順位変動にしかならないでしょうが...)

各チームだいたい1ストップ作戦でくるようだが、どのあたりでの区切ってくるかがまた順位の変動に影響してくる要素となりそうですね。
また、クラッシュや予期せぬ出来事も十分考えられるモナコだけに、赤旗やセフティカー等で急展開も考えられます。

さて、何も起こらず退屈なまま順当に終わるか、アクシデントによる予想外の展開になるか、どっちだ!?


【2005.05.22】 Qualify
TRACKBACK(4) // COMMENT(0) []
モナコGP フリー走行2
アロンソがトップタイム!

やはりルノー速いです。
マクラーレンとルノーの一騎打ちとなるのでしょうか?
レッドブルも好調のようですね。

ウィリアムズは結構マシンをアップデートしてきた割には遅いです。
ウェバーも諦めのコメントをしちゃってます。


BS勢やはりダメです。
ジョーダンはともかく、フェラーリも完全に沈んじゃってます。
予選がダメならモナコはもうだめです...。
モンテツェモーロに更に噛みつかれそうです。

 ●フリー走行1回目結果はこちら...

しかし、予選の予想は金曜日のフリー走行を見てみないとわかりません。
明日一日置いて土曜日はどんな展開になるのでしょう?
やっぱりマクラーレンVSルノーでしょうが、僅差になりそうで楽しみです。


【2005.05.19】 Free Practice
TRACKBACK(2) // COMMENT(0) []
モナコGP フリー走行1
モントーヤがトップタイム!
モナコGPフリー走行1回目はモントーヤがトップタイムをマークした。
怪我から復帰後少し元気が無く、マシンも自分にあっていないとぼやいていた暴れん坊将軍ですが、力を出してきました。
まだ初日なのでなんとも言えませんが、マクラーレンはモナコでも速そうです。

これまでフリー走行の1、2回目はエンジン温存してきていたルノーも、ここモナコでは走ってますね。
ここでもルノーは速さを見せています。

 ●フリー走行1回目結果はこちら...

しつこいようですが、やはりBAR&琢磨のいないモナコもイマイチ気合が入りません。
せめてと、スキンを変更してモナコを走る琢磨くんをもってきました。

ボクの心はすでに一週間後のヨーロッパGPに行っています。


【2005.05.19】 Free Practice
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
デビクル博物館閉鎖!?
DC博物館、閉鎖
デイビッド・クルサード博物館が閉鎖の危機にさらされている。
クルサードのトロフィーや操った歴代のマシンが展示されている博物館だが、彼の家族により運営されていたが、家族が別の職に就くために後継者がいないためやむなく当面は閉鎖されることになるという。

おいっ、あんたそんなもの作ってたのか。
そりゃミハエルに次いで現役では優勝回数多いかもしれませんが、あなたまだワールドチャンピオンになってませんから?っ!
って、別に博物館作るにはワールドチャンピオンにならないといけないという定義も無いんですけどね...。

まぁ、年中こんな発言してる人だからアリなんでしょう。

博物館には墜落したジェット機の残骸の一部も展示してあるのかな?
(だれか九死に一生スペシャルに推薦してやってくれい)
歴代のマシンと一緒に歴代の彼女の写真とかも展示?...。

家族が別の仕事に就くためって、食っていけなくなったのかな?
デビクルの給料も少なくなったしね。

ちょっと覗いて見たい気もします、DC博物館。


【2005.05.17】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(4) []
あのリチャーズがBARに復帰か?
◆BAR,リチャーズがチーム復帰!?
昨シーズン終了後,BARの監督を務めていたD・リチャーズは突如としてチームを去ったが,ここにきてチーム復帰の噂が出はじめている。これは,リチャーズとJ・バトンが当初から良好な関係を築いてチーム創設以来の好成績を叩き出していたこと再評価したもので,離脱が確実とみられているバトンを引きとどめるためにも復帰が模索されているようだ。
なお,既に先週の段階でリチャーズとチーム株主の間で復帰に向けた具体的な話し合いが行われ,早ければモナコGPの週末にも何らかの発表が行われるとみられている。

いやいや、ついにこのおじさんの話題まで出てきましたか...。
このおじさん琢磨の残留をはっきりさせず、いろいろとかけひきするやな奴には違いないのですが、チーム運営の手腕は確かにあるような気がする。
実際昨シーズンは実績残してるし(当然チーム全員の努力があったからですが!)。
BARホンダは今活きのいいチームだが、今回のように若気の至りみたいなポカが多い。

このあたりをきちんとマネジメントできる人物がいれば上手く行くような気もする。
このF1界を取り仕切る腹黒いおじさんたち相手には、やはりこんなおじさんが必要なのかもしれない。
あまり好きなおじさんではないが、個人的にはありかなと思います。
ただ?し、ドライバーの決定権は持たせないでくれ!
一旦追い出したような形なので、強い影響力は持たせないようその辺の詰めは当然するのでしょうが。

その際に誰かを追い出すようなことはして欲しくないですね。
恨みを買うとまた恐ろしいことになってしまいます。

モナコでBARの走りをみれないのは寂しいけど、がんばれ?っ!
(モーターホームはやってくるみたいですね)


【2005.05.17】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
<`?´>やっぱり悔しいぞ?...
■F1世界選手権第4戦サンマリノGPに関するFIA裁定についてのご報告
                              (HONDA RACING F1)

■F1現場監督・中本修平レポート VOL.52 (HONDA RACING F1)
土曜日の1回目予選や、日曜午前の2回目予選の結果を見ると、もちろんコースコンディションとか、しっかり分からないわけですけれど、あれ位のタイムならいつでも出せたなあ、という気持ちが出てしまいました。
ですよね、やっぱり...。
現場のスタッフからこんな言葉が出ると、更に悔しさがこみ上げてきます。
ほんとにレース出場してたらどうなってたんだろ?

また、今回BARホンダはその決定に抗議するつもりはないと発表しているが、FIAが抗議を行なった場合はチーム側にさらなる処分を下す可能性があることを警告(おどしだ!)したからに他ならない。

なんかこうなってくると横暴だ?って感じです。
こんな卑劣なやり方には声を挙げなければなりません!
F1がこんなFIAの独裁的なやり方で運営されていけば、もはやスポーツマンシップにのっとったモータースポーツの最高峰と呼べるものではなくなってしまいます。
今回の件を残念に思い、F1の未来を憂う方はぜひこちらのアガッチさんのブログ「開運ダイアリー」の内容をご覧になって、行動を起こしてみてはいかがでしょうか?



【2005.05.11】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
スペインGP 決勝結果
キミ・ライコネンがポール・トゥ・ウィン!
開幕からのルノーの連勝ストップ!


開幕からのルノーの連勝が止まった。
キミ・ライコネンはパーフェクトなレース展開で完全に他を圧倒した。
アロンソは決勝後のコメントで強気な発言をしていたが、ルノーはかなり警戒感を深めたに違いない。

 ■決勝結果はこちら...
   >>>Pleasure of F1 watching...



[★続きを読む...]
【2005.05.08】 Final
TRACKBACK(7) // COMMENT(17) []
スペインGP 予選結果
キミ・ライコネンが2戦連続ポールポジション!









   予選の結果はこちら >>> Pleasure of F1 watching...

やはり大方の予想通りライコネンがポールを獲りました。
昨日の第1セクターのミスがありながらあのタイムでしたから当然かもしれません。
ミスやマシントラブルがなければ、このままフィニッシュしてしまいそうな気がします。
今回はフェラーリの追い上げも期待できそうにありません。
川井ちゃんの話では、今回はミシュランもタイヤの”もちがいい”らしいので、サンマリノのようなことは起きないように言ってました。

トヨタは暫定ポールのトゥルーリとラルフが逆転してしまいました。
アンダーが出てるらしいですが、燃料を積んでバランスを欠いたのかもしれません。
残念ながら2台とも2回目は思ったほどのパフォーマンスは見られませんでした。

アロンソはミスしたようには見えませんでしたが、やはりマクラーレンの速さが勝ったのではないでしょうか。
本当にうかうかしてられなくなってきましたね。

ウェバーは2回目予選かなりがんばったようですが、決勝に弱いウィリアムズ。
マクラーレンが予選で速さが無く、決勝で尻上がりに速くなるという現象が以前ありましたが、この全くの逆がウィリアムズで、予選でそこそこ速いのに決勝で終盤キツイというありさま。
今回もそうなんでしょうか?

決勝は2番手ウェバーが”とおせんぼ”になっちゃうとライコネンの楽勝パターンになってしまうかもしれません。
アロンソがウェバーを上手くかわすか、ウェバーががんばって走れば結構面白いバトルが見られるかもしれませんが、ライコネンがわりと楽に逃げちゃいそうな気がします。

さぁ、どうなる決勝、もうすぐです!


【2005.05.08】 Qualify
TRACKBACK(5) // COMMENT(2) []
スペインGP 予選1回目
トヨタのトゥルーリが暫定ポール獲得!
スペインGP予選1回目が終了しました。
  結果はこちら >>> Pleasure of F1 watching...
BARの出走しないグランプリ、ようやく予選になって気を取り直して見ることが出来ました。
トゥルーリが暫定ポールを獲得しましたが、前回のこのコースでのテストでも良いタイムを出していました。
2005年04月08日(金) バルセロナテスト3日目
 1 バトン BAR・ホンダ(M) 1'13"552
 2 トゥルーリ トヨタ (M) 1'14"231
 3 佐藤琢磨 BAR・ホンダ (M) 1'14"247
多少コンディションは違うだろうにせよ、おそらく同じような結果になっていたのではと思いませんか?
BARが出走してたらと悔やまれます。
しかもそのテストのときよりもアップデートしてるんですよ...。

予想通りマクラーレン/ライコネンきました。
これでもミスってるのだから速いです。

予選で速いのはトヨタ/トゥルーリわかっていましたが、まさかのポールとは。
今回はラルフも空タンク走行の練習しただけあっていい感じです。

ルノー/アロンソですが、相変わらずフリー走行ではあまり走りませんね。
今回の予選も2位ながら相変わらず速いです。

さて、フェラーリ、予選では相変わらずぱっとしません。
ミハエルが6位で、トップからコンマ6秒遅れ。
ちょっと予選2回目で挽回するのは相当燃料軽くしないと厳しそう。
やはりBSタイヤの特性でしょうか?
たぶん決勝のロングランはまた速いのではないでしょうか。
ただし、抜きにくいバルセロナだけに、遅いクルマにひかかると大変です。

今回はアロンソvsライコネンvsミハエルの戦いを最後まで見たいですね!

それにしてもBARホンダよ?...(あきらめきれん...)


【2005.05.07】 Qualify
TRACKBACK(4) // COMMENT(6) []
J・バトン、逃したのはポイントだけではなかった?
◆ジェンソン・バトン ガールフレンドと絶交 (F1 Racing.jp)

BARレギュレーション違反裁定にまぎれてこんな記事が...。

本当の話かどうかは知らないが、バトンの失ったものは世界選手権のポイントだけではなかったのか?
結婚間近だったっていうのに、何が起こったんだろう?
ついてないときはこんなもんか?

これで下手にウィリアムズに移籍しない方がいいんじゃないかなぁ。
また大切なものを失うかも!?


【2005.05.06】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(4) []
BARに対するFIAの裁定は不可解?
心待ちにしていた(おとといまでは...)スペインGP、むなしくも開幕しました。
残念ながらライヴタイミングの画面に、BARのドライバーたちの名前はUPされていません。
楽しみな週末が一気に”気の抜けた週末”になってしまいましたね...。

◆BAR、裁定を受け入れ (1-800-F1 News)
とにかくFIAは”BARホンダはクロ”ということを前提として話を進めているので、争えば争うほど風当たりはますます強くなるだろう。
一方的なFIAの姿勢をみると、もはやスポーツのようなすがすがしさは感じられない。
今後のことを考えると、ここはおとなしく従った方がいいのかもしれない...。(気持ち的にはやはり割り切れないが...)



[★続きを読む...]
【2005.05.06】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(5) []
BAR問題に裁定下る...
BARホンダの車輌重量規定違反の問題についての裁定は以下のとおりとなった。
 ・サンマリノGPにおけるポイントの剥奪(J・バトン3位、佐藤琢磨5位の両ポイント)
 ・2レース出場停止(スペインGP、モナコGP)
 
  ※この決定には1年間の執行猶予が設けられており、
   BARホンダチームが2レース欠場後1年間に再びレギュレーション違反を犯した場合、
   6ヶ月間のF1世界選手権への出場停止となる


BARホンダ 2レースの出場停止処分 (F1 Racing.jp)

モズレー、BAR処分は寛大だった (1-800-F1 News)
FIA、BARは故意に反則はしていない (1-800-F1 News)

最悪のシナリオは逃れたかもしれないが、やっぱり出場停止の処分が来ましたか...。
スペインGP本当に楽しみにしていたんですが...。
モナコGPも楽しみなレースなのに...。
琢磨月(6月)は大丈夫かなぁ...。
とにかく残念な週末とあいなりました。

■追記
BAR、スペインGP出場? (1-800-F1 News)
こ、こんな記事がアップされてました。
本当か?
ちょっぴり期待!(@_@;)


【2005.05.05】 News
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Rnd.5 スペインGP展望
"Golden Week"真っ只中のみなさん、いかがお過ごしでしょうか?
"Usual Week"真っ只中?のボクは今日も至って普通に仕事して帰ってきました...。

さて、いよいよ今週末はRnd.5 スペインGPです。
BARホンダが得意とするこのサーキットで、琢磨くんが表彰台をゲットするようなことがあれば、"Golden Week"の締めくくりとしては最高ですね。
ボクの"Usual Week"も最後に逆転"Golden Week"化してしまいそうです。

 ★スペインGPについての詳細はこちら...



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【2005.05.03】 News
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