F1好き集まれ!(ホンダ贔屓)
Profile

com

Author:com
F1にはまって以来ホンダ好きです。
もちろんアグリチームも応援していますが、トヨタは応援していません。
今は好きなドライバーはいないけど、もちろん琢磨クンは応援してます。
愛車はオデッセイです。

最近の記事+コメント
カテゴリー
Track Back
Blog Links

RSSフィード
New Odyssey

月別アーカイブ
12  08  05  03  02  10  09  08  07  06  05  04  03  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  10  09  08  07 
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
[]
F1 Baton
samuppeさんの提案により、Agathaさんが具現化して廻り始めた”F1 Baton”samuppeさんよりやってまいりました。
F1 Baton
?PCに入れているF1容量・・・ならぬ、壁紙やスクリーンセイバーに使っているF1モノは?
?今愛用しているF1グッズや、チェックしている番組・雑誌・PCサイトなど
?最後に買ったF1グッズ
?特別な思い入れのある5人のドライバー
?バトンを渡す5人
?PCに入れているF1容量・・・ならぬ、壁紙やスクリーンセイバーに使っているF1モノは?
← BAR Honda F1.comよりDLしたアメリカGPでの琢磨のマシンを壁紙に使用。
スクリーンセイバーは現在使っていません。

?今愛用しているF1グッズや、チェックしている番組・雑誌・PCサイトなど
今もっぱら愛用しているのは、BARホンダ佐藤琢磨CAPです。
かなりのお気に入りです。
一つ持っておくべきですよ、これは。
同時にスプリングブルゾンも買いましたが、もはや暑くて着られません。
チェックしている番組はCSのフジテレビ721のF1関係の番組一通り。
雑誌はF1速報、F1グランプリ特集、F1 Racing等を立ち読み中心でチェックしてます。
琢磨活躍時、興味ある特集のときのみ購入です。
PCサイトはこのブログのサイドバーにリンクはってあるところです。

?最後に買ったF1グッズ
左上の画像にあるBARホンダ佐藤琢磨CAPとBARホンダスプリングブルゾンです。

?特別な思い入れのある5人のドライバー
●アイルトン・セナ
天賦の才能と努力によって際立つ速さを見せつけた男。
「セナのポケットには1/100秒が入っている...」といわれた彼の予選での速さは驚異的であり、本当に魅力的であった。
偉大なチャンプだが、時にはファンの大声援に涙する彼の姿はボクらの心を大きくひきつけた。
(ホンダ撤退のときにカメラの前で見せた涙もとても印象的でした...)
1990年、なかなか果たせなかった悲願の母国GP初勝利を署ルんだが、そのときのポディウムの光景を見て「男のロマン」を感じた。
彼は残り10数週を悲願達成のため、諦めることなく6速ギアのみで必死に走った。
ポディウムの頂点で国家を聴き、母国民から祝福を受けるセナを見て本当にうらやましかった。
1994年イモラで”伝説のドライバー”となった。
最速のままで逝ったところがセナらしいとも思った...。
●アラン・プロスト
セナの速さを本能的と例えるならば、プロストの速さは理性的というのだろうか。
”プロフェッサー”の異名をもつ彼の走りは、最終ラップではトップに立っているという計算された走りであった。
1990年のメキシコGPなんかは印象的であった。
好対照の二人の戦いはとても興味深く、黄金のセナ・プロ時代を築いた。
マルボロカラーのマクラーレンを駆るセナVS赤い跳ね馬フェラーリを駆るプロストの戦いが「ボクのF1」という感じである。
●佐藤琢磨
やはり彼は外せない。
ボクの「男のロマン」をかなえてくれる男がやっと現れた。
レースの世界へ入るのは遅かったが、短期間でF1のシートを得た事実は大きな可能性を秘めている。
早くポディウムの頂点に立ってボクを泣かしてくれ...。
●ミハエル・シューマッハ
デビュー当時の印象はあまりよくなかったが、すごい才能を発揮した!
これから先、これ以上の実績を残せる人は出てくるだろうか?
ここ一番に速さをきっちり出せる力はすごい。
ただ残念なのは、実力で十分戦えるのに、契約上ナンバーワン・ドライバーにこだわったりするところだ。
今年はおいといて、だめフェラーリを常勝フェラーリに変えたのもすごいことだ。
●ナイジェル・マンセル
ナイスキャラである。
喜怒哀楽の激しい、一番人間らしといえば人間らしい(気分屋?)マンちゃんであった。
”荒法師”の異名を持ち、黒旗無視してセナにぶつかってコースアウトさせたのは圧巻であった。
イマイチついてないことも多かったが、ウィリアムズの最高傑作マシンともいえる、リアクティブサスペンション&ルノー10搭載のFW14(だっけ?)を駆ったマンセルはめちゃくちゃ強かった。
1992年モナコGPでのセナとのラスト10ラップのテール・ツー・ノーズのバトルはすごかった。
レッドファイブのマンセルもセナ・プロに絡んでGPを盛り立ててくれた。

?バトンを渡す5人
ysykwdblog!さんとSONZさんKOさんkin_naka2000さんjun566 さん、よろしければお願いします。


スポンサーサイト
【2005.06.28】 未分類
TRACKBACK(1) // COMMENT(9) []
アメリカGP決勝(いいのかこんなんで...)
フェラーリ1?2、今季初勝利!
モンテイロ3位、初表彰台!

と、見出しはすごいがこれじゃあねぇ...。
こんな寂しい決勝スタート見たことない。
フェラーリとジョーダンとミナルディの3チーム、6台の競争なんて、フェラーリがジョーダンとミナルディを何週遅れにするか?とか、最近ニューマシンになってジョーダンを食い始めたミナルディとジョーダンの3位表彰台の争いくらいしか興味が湧かない...。
あるいは、フェラーリのトラブルによるリタイアでミナルディがジョーダンに競り勝って優勝という歴史的かつ大奇跡の瞬間を目の当たりにすることに期待するしか楽しみようがない。
残念ながらフェラーリが順当に勝って、本当につまらないレースとなりました。
しかし、歴史的なレースにはなりましたかね。
将来F1オタククイズなんかに出題されるレースとなったことは間違いないですな。

今回の件はどこに責任があるのか?
安全を最優先したミシュランの決断と、ミシュランユーザーチームの選択は全くの正解であることは間違いない。
やはり安全なタイヤを供給できなかったミシュランが悪いということになるのだろうか?
100%安全というタイヤを作ることは難しいから、時にはこういった欠陥が見つかり、不測の事態もあり得ると考えるべきでは?
そうなると、FIAは臨機応変にレースを行うことを考えなければならないのではないか?
今回FIAは、最終コーナーにシケイン作るというミシュラン側の提案を拒否し、最終コーナーでのスピードを自主規制、ペナルティを覚悟で予選とは異なるスペックのタイヤを使用、もしくは安全性の理由からレース中に何度かタイヤ交換をするなどといった訳のわからない無責任な提案をしている...。
バトルを繰り広げるレーサーが最終コーナーで本当にスピードを自主規制できるか?
別スペックのタイヤが安全だという保障はあるのか?
タイヤ交換も何週までなら大丈夫という保障はあるのか?
なにがここまでFIAをかたくなにさせたのか?
FIAはファンのことは考えてないのか?
アメリカの人だけでなく、世界中から高い旅費を払って観戦に来ている人も多いはず。
レースを一応成り立たせたジョーダンとミナルディにささやかな拍手を送りたい。
FIAがファンのことをほんとうに考えていたならば、なんとか安全にミシュランユーザー参加のレースを行う解決策を見出すことは出来たはずだ。
もう少しFIAには真摯な態度を見せて欲しかった。

とはいえ、ミシュランは今回ブリヂストンに対して完全な敗北を喫してしまったことを認め、レースで使えないようなタイヤを供給してしまったことを恥ずべきである!
2008年からタイヤがワンメイクってことになると、ミシュランはヤバイですね...。

最後に一つ!
みんなブリヂストンのタイヤを履いて緊急予選とレースをすることは出来なかったのか?
ムリか(ーー;)...。


【2005.06.20】 Final
TRACKBACK(3) // COMMENT(11) []
Rnd.9 アメリカGP予選
ミシュランタイヤの構造的問題が危惧される中、アメリカGPの予選は大きなアクシデントも無く、なんとか無事終了した。

  ★アメリカGP予選結果はこちら

ポールポジションはトヨタのトゥルーリがライコネンを振り切って獲得。
トヨタにとって記念すべき初のポールポジション獲得は、60戦目の節目となる一戦であった。
2位ライコネン、3位にはBARホンダのバトンがつけた。


我らが琢磨は8番手。
これには少し事情があるようだ。
■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター
今日は実り多い1日だった。昨夜の間にマシンのセットアップを幾つか変更し、今朝は2台を異なるセットアップで走らせた。その結果、ジェンソンのセットアップの方が望ましいという結論に達した。それまで試してきたセットアップと異なる慣れない状態のマシンながら、琢磨は予選で良く頑張り、ジェンソンも3 番手を獲得した。今日の結果は満足できるものだし、明日のレースはポジティブな気持ちで臨むことができる。
タイヤの状況に関しては、ミシュランの決定に沿って対応するが、我々は彼らの判断を信頼している。
琢磨はバトンのセッティングで予選をぶっつけ本番で走ったのだ。
今回も琢磨はバトンより出走順位が先ということもあり、毎度のことながら琢磨の情報がバトンにフィードバックされているはずだ。
これが逆だったらとも思うが、自力で流れを変えるしかない。

来期のシートをめぐってBARもいろいろウワサが飛び交っている。
中には琢磨の契約は今シーズンで終了だが、その契約の延長が注目されているものの、成績不振のため一部では厳しい声も聞かれるなどというものもある。
今シーズンもゴタゴタしている間に第9戦の折り返し地点まで来てしまった。
なんとかキラリと輝きを見せて欲しい琢磨である。

さて、予選は無事終了したものの、問題は決勝だ。
ニュータイヤで10周くらいまでは問題ないとしているミシュラン。
予選はOKでも決勝はそうはいかない...。
ミシュランはスペインGPで使用したタイヤを空輸し、それを使用することをFIA側に打診したものの、モズレーは認めていない。
(BSは了解しているらしいが...)
これによってミシュランはユーザーにレース辞退を進言せざるを得ない状況となっている。
ルノーは安全第一と決勝レース出場辞退を示唆している。
他チームもミシュランの進言に従うようなコメントが多いよう。
他にも最終コーナーを自発的イエロー区間にするとか、シケインを急造する等様々な憶測が飛び交っているらしいが、結局ミシュランの空輸タイヤ使用許可(ペナルティ付き)で落ち着くのではないだろうか。
ここまで来て12チームそろわないことで中止って訳にもいかないでしょうから...。

モズレーおじさんどうするつもり?
この人よくわかりません...。


【2005.06.19】 Qualify
TRACKBACK(4) // COMMENT(4) []
BARホンダ、テストに手ごたえあり!
「今回のテストは、けっこう手応えを感じています」と、中本修平Honda Racing Developmentエンジニアリング・ディレクターは力強い発言をしています。
今回のHONDA RACING F1 の”F1現場監督・中本修平レポート VOL.55”はかなり期待できそうな内容です。

ニュルで予想外に遅かった原因もだいたい解明できた様子です。
「こういうことだった」と言うのは、大体分かりました。早めにタイヤがダメになってしまったのは、空力や足回りといった、特定した一つの要因ではなく、いろんなことが複合して起きたことでした。

前回はF1史上初ともいえる5週間も”寝かした”エンジンでの戦いを強いられましたが、今回は力強いバージョンアップエンジンの投入もあるようです。
今回バージョンアップするエンジンも、かなりいいですよ。レース中は、けっこう速いと思います。テストではほぼ1500km走り切って、信頼性に関しても問題ありません。今回は、大きなステップアップかな。ニュルは5週間振りということで、かなり抑えた部分もありましたけれど、今度はそれも必要ないですから。

で、最後に自信ありげなコメント!
うまくセッティングが決まれば、ルノーとも戦えるかもしれません。今回のテストでは、手応えを感じています。前回のレースは明らかにルノーに負けていましたが、新しいパーツも入れたし、前回負けていた原因も分かったし、同じ失敗は繰り返しません。

毎回期待させてもらってますから、今回は本当に実績でもって納得させてくださ?い!!

いよいよ明日はフリー走行だ!
がんばれBARホンダ!
ガンバレ琢磨!


【2005.06.09】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(4) []
| BLOG TOP |
Formula 1 Link
TRT


Copyright © 2005 Café de Formula 1 All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。