F1好き集まれ!(ホンダ贔屓)
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F1にはまって以来ホンダ好きです。
もちろんアグリチームも応援していますが、トヨタは応援していません。
今は好きなドライバーはいないけど、もちろん琢磨クンは応援してます。
愛車はオデッセイです。

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Rnd.12 ドイツGP 予選
マクラーレン、フロント・ロー独占逃す!
ライコネン、余裕のPP,モントーヤ、最終コーナーで痛恨のスピン・オフ!


やはりホッケンハイムには魔物が住んでいるのか...。
あのまま行けばフロント・ローは間違いなかったのに、最終コーナーで痛恨のスピン・オフ。
最後尾からのスタートとなる。
モントーヤのマシンは、エンジン交換&再給油をして、1ポイントでも多く獲得できるよう、作戦変更の模様。
モントーヤによれば、「マシンはオーバーステア気味で、最終セクターでは今朝はアンダーステアだったから、アクセルを少しゆるめたらスピンしてしまった」ということらしい。
ライコネンもオーバーステア気味で、やはり第3セクターのコーナーでリアをスライドさせ、カウンターをあてて立ち上がって行っていくシーンがあった。
川井ちゃんも思わず「土屋圭一が走っているのかと思うような...」なんてコメントをしていました(笑)

さて、今回も思いがけずバトンがフロント・ローに!
マシンのバランスは良いとBARの両ドライバーが言ってはいましたが、フリー走行ではちょっと速さが足りないなと思っていただけにサプライズでした。
ちょっとマシンは燃料少な目なんでしょうかね?
ルノー勢もわりと積んでるんでしょうか?

我らが琢磨は8番手!
出走順は5番目と決してよい順位ではなかったのですが、しばらくトップタイムを守っていました。
ウィリアムズ勢とミハエルに前に行かれちゃいましたが、この3台は3ストップ作戦でマシンは軽いと見られるだけにがんばったのではないでしょうか。
セクタータイムでは、第1が4番手、第2が14番手、第3が7番手と、第2セクターのロスがもう少し少なければ更に上位に食い込んだんでしょうが...、残念。
しかし、今回トゥルーリの前というのはいいですね!
スタートで抜かれないようにして、安定したペースで走りきればポイントは間違いないでしょう。
ホッケンハイムには魔物が住むと言われているだけに、決勝でも何が起こるかわかりません。
あわよくば表彰台に上がっちゃうようなことがあるかもしれません。
BARの望むドライバーのラインナップはバトン&バリチェロなんていウワサも聴かれているようなので、なんとか結果を出して欲しいものです。

ところで、川井ちゃんの情報ですが、今回BSタイヤは熱の入り具合が改善されてきているらしいですね。
また、最近レース中盤からペースが上がらないフェラーリですが、ミシュランタイヤのラバーとの相性が悪いとの疑いがあるそうです。
MIタイヤラバーが路面に載ってくると、BSタイヤにとってはよくないというのです。
やっぱり供給チームは多い方がいいんでしょうね、データ量も違ってくるし。
フェラーリとの結びつきが強すぎて、他のチームが離れていった経緯がありますが、もう一度そのことについて考え直してみるべきなのでは?
フェラーリが強いうちはいいものの、今年は最悪のパターンになってますね。
今後タイヤがワンメイクになれば問題ないのでしょうが。

さあ、明日は決勝ですが、一番の注目はウェザーコンディションですね。
ここ数年はウェットレースが少なくなってきたので、たまには面白いかもしれませんね。
各チームがどのような読みで明日は備えてるのでしょうか?
いろいろと明日は楽しみです。
今後も楽しめるように、アロンソがリタイヤもしくはポイント圏外、ライコネン優勝であって欲しいななんて思ったりもしてますが...。


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【2005.07.23】 Qualify
TRACKBACK(2) // COMMENT(2) []
ツノが生えた?
ヘレスにおける3日間のテストが終了した。
とても暑いコンディションの中で行われた模様。
最終日、琢磨にエンジントラブルが出たようだが、琢磨もバトンも好感触のよう。

さて、そのテストで新しい空力パーツがバトン車で試されたようだが、どうやら現在最高のマシンを持っているチームのものをまねたようなものらしい。
次戦ドイツGPより、BAR007にもツノが生えるかもしれない。

 そのツノはこちら...


【2005.07.17】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(2) []
BARホンダはルノーに追いつけるのか?
◆フライ、ルノーには勝ることが出来る
BARのニック・フライは、今季中にルノーに追いつくことが出来るとコメントしている。
「彼等には追いつくことが出来るよ。ルノーは現状のターゲットであり、もう少しで追いつけると思っている。ルノーに追いつくことは心配をしていない。その後、マクラーレンを追いかける事になるだろう。マクラーレンに追いつくことは非常に厳しいと思っているよ。ただ、我々もそしてホンダも勝利を手中にするつもりでいる。最終レースの最終ラップまで開発を続け、そして来季エンジンと来季マシンを開発するだけの能力とリソースを持ち合わせている。そうするつもりだし、ギブアップをするつもりはないよ。」
バトンのレース後の発言とは対照的なコメントだが、ニック・フライは開幕前から楽観的なコメントばかりをしている
                1-800-F1Newsより

マクラーレンに追いつくのが難しいことは間違いないが、ルノーに追いつくのも今シーズン中はムリなんじゃないでしょうか?
今は空力というファクターが非常に大きなウェイトを占めている思います。
セナがマクラーレンにいた頃は、ホンダエンジン(+セナのドライビングもかな)がシャシー性能を何とかカバーして勝っていた感がありますが、レギュレーションの関係で大幅にダウンフォースが削られ、タイヤ交換も無くなった現在、エンジンパワーだけでは非常に厳しいです。
BARのクルマは新しいパーツを積極的に取り入れてはいますが、やはり基本が悪いのではないでしょうか?
サイドポンツーンの絞込みも他のクルマと比べると遅れているような感じだし、今ひとつエアロカーという感じがしません。

ルノーに追いつき追い越して欲しいのはやまやまですが、記事最後の「ニック・フライは開幕前から楽観的なコメントばかりをしている」には笑った。
本当にシーズン当初から楽観的な発言ばかりで励まされ?てきました。
そのかわり後にものすごくがっくりきましたが...。
バトンは基本的に楽観的なコメントをする方だが、気分でコメントが自虐的になったりする。
琢磨は非常に現実的かつ冷静なコメントをし、ちょっと気を使ってポジティヴな内容を付け足してるなという感じですかね。
で、どうもコメントが苦手なのが中本修平さん。
コメントが毎回とっても短いです(笑)
英語が苦手なの?恥ずかしがり屋なの?


【2005.07.13】 未分類
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
Rnd.11 イギリスGP 決勝
モントーヤ待望の今季初勝利!

 >>>決勝結果はこちら...
なんてことでしょう...(@_@;)
フォーメーションラップ終了間際、BARのマシンがストップしているではありませんか!
琢磨のマシンとわかった瞬間へなへな...(T_T)
強烈な脱力感に襲われたと思うと、次の瞬間怒りが!
「何でこうなるんじゃ?!」<`?´>
コース上で動かない琢磨のマシン。
もしかして再度フォーメーションラップかと淡い期待を抱くも、あらまレッドシグナルが無常にも点灯し始めるではないか...。
あら?、スタート。
おっとモンちゃん好スタートでトップへ躍り出る!
マクラーレンのマシンなら、きっとモンちゃんこのまま優勝だねぇ...。
セーフティカー入るも、琢磨は既に2Lap遅れ。
ミナルディとジョーダンぐらいは抜けるかなと思ったら、なんとかやってくれました。
しかし、次の予選出走順がまた最初の方になっちゃいましたね...。

前回もかなりへこみましたが、今回もかなりのダメージ...。
でも、琢磨のほうがもっと辛いんだろうね。
腐らずに前向きに行ってくれ!
不運慣れしないで、ますますポジティブに挑んでくれ?!
がんばれ琢磨、めげるなよ...。


【2005.07.10】 Final
TRACKBACK(2) // COMMENT(5) []
Rnd.11 イギリスGP 予選
アロンソがポール・ポジション!
バトンもフロント・ローからのスタート!


イギリスGP予選は、アロンソがポール、2番手ライコネン、3番手にバトン、琢磨は8番タイムという結果に終わった。
ただし、フリー走行時にトラブルが発生したライコネンは、結局予選前にエンジン交換を行ったため、スタートは10ポジションのダウンとなる。


ライコネン、残念ながらトラブルによってエンジン交換となりました。
現在のライコネンの敵はアロンソとクルマの信頼性といったところでしょうか...。
3番タイムのバトンのこの結果は、フリー走行の様子からはちょっと予想できませんでした。
国際映像ではバトンのパパも大喜びの様子が映っていましたね。
4番手にモントーヤがつけましたが、出走順が早かったことを考えれば満足でしょう。
何よりもトゥルーリの前に出られたことが満足なのではないでしょうか!
あとはスタートで抜かれなければ表彰台はイケるでしょう。
そのトゥルーリが5番手。
後に続くバリチェロ、フィジケラ、琢磨は災難です...。
誰も抜けない”戦うセーフティカー”とでも命名しましょうか、トゥルーリ車。
バリチェロ、フィジケラ、琢磨は、トゥルーリという関門をいかに早く攻略できるかにかかってくるでしょう。
がんばっているトゥルーリには悪いが、毎回この”戦うセーフティカー”が面白みを奪ってしまっているというのは事実でしょう。

さて、琢磨ですが、クルマはやっぱりまだキマってはないのでしょう。
フリー走行よりは上げてきましたが、バトンよりコンマ9秒落ちはやっぱりへこみますね。
当然戦略の違いはあると思いますが...。
とりあえず決勝ではトゥルーリをどう料理するかということと、レースディスタンスをしっかりとコンスタントなタイムで走りきるということが大きなポイントでしょう。

がんばれ琢磨!


【2005.07.09】 Qualify
TRACKBACK(2) // COMMENT(4) []
Rnd.11 イギリスGP フリー走行2-2
順調だったライコネンがSTOP!
どうした琢磨、タイムが伸びず...

フリー走行終了しました。
当然ながら最終のフリー走行は予選に向けてのセットアップになるわけですが、ライコネンがマシントラブルで止まってしまいました。
エンジンから白煙は上がっていなかったので、エンジン以外のトラブルでしょうか?
エンジン積み替えなら順位がまた大きく下がりますが、それ以外のトラブルであれば何とかイケるのでは?
モンちゃんも2番手タイム出してますし、十分ポールは狙えるのではと思います。

アロンソは相変わらずコンスタントな速さを見せています。
予選でかなり速いトヨタ勢も続いています。
これがちょっと厄介...かな...。
予選で速くて決勝で遅いというのが後続を悩ませるのですが、
このことについてはモンちゃんも警戒していますよ。

さて、我らが琢磨。
前回予選はよかったですが、やはり今シーズンはノリきれてない感じですね。
まぁとりまく環境としてはこれまで最悪でしたもんね。
一方バトンはそれなりの走りを見せています。
やはり経験の差か...。
バトンも一時パッとしない時期がありましたから、やはりこの世界経験というのは大きいんでしょうか。
シルバーストーンはフューエルエフェクトが大きいコースのようですが、ちょっとトップとのタイム差が大きいですね。
バトンとの差も気になります。
今回も2台で作戦を変えてくるのでしょうか?
それとも昨日のトラブルで走りこめずにセッティングがイマイチ決まってないのでしょうか?
単なるフューエルエフェクトによるものであればと淡い期待を寄せています...。

とっても個人的な意見ですが、燃料の積み具合がわからないのはイライラします!
単純明快なほうがいいです。
そりゃ燃料の搭載量が不明だと先が読めない分面白い展開ということが出来るでしょうが、ボク的には面白くない...。
まだレギュレーションに対応しきれていない自分に今更ながら気が付きました。

オマケ
ロン・デニスの息子らしい。
きっちりDNA相続しています。
もう、額は既にきていますね(ーー;)



【2005.07.09】 Free Practice
TRACKBACK(1) // COMMENT(4) []
Rnd.11 イギリスGP フリー走行2-1
最近では毎度おなじみとなった感がありますが、フリー走行からマクラーレン速いですね。
 >>>結果はこちら...
今日は今シーズン初めてゆっくりとフジテレビ721でフリー走行を見ました。
開始後はあまり走行しないので、津川さんと熊倉さんのマクラーレンのクルマについての解説が充実していました。
サイドポッドの絞り込みはすごいですね。後ろ向きはもちろん、下向きのえぐれがすごい。
正面から見たらサイドポンツーンが逆三角形になってますもんね。
これと”ツノ”みたいなエアロパーツがリアウィングに絶妙にいいエアロの流れをつくるらしい。
また、サスペンションによるメカニカルグリップもよく、縁石通過時にタイヤが浮いている時間が短いらしい。
フロントタイヤの接地角度もよく、回頭性がよい分リアタイヤの負担も軽くなるらしい。
低迷した期間がありましたが、地道に開発したマクラーレン、ついに再度花を咲かせ始めました。
BARの方にも見て欲しい解説でした...って、十分承知なんでしょうが...。

さあ、予選に向けて最終のフリー走行、がんばれBARホンダ!


【2005.07.09】 Free Practice
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
F1 Rnd.10 フランスGP 予選
アロンソ、ルノーの地元GPでポール獲得!
好調琢磨はセカンドロー獲得!

いよいよ折り返し地点まで来ました、2005年F1グランプリ。
ルノー大応援団が見守る中、見事アロンソが期待に応えてポールを獲得しました。
今回はフェラーリも速く、出走順位が後のフェラーリ有利かと思われましたが、なんとかキープしました。
フラビオおじさんも思わずガッツポーズ出ました。
 >>>予選結果はこちら...
我らが琢磨、好調をキープしています。
これまでのトップタイムを一気にコンマ7秒も縮めていたのにはシビレました。
次のアロンソもセクター1では琢磨に対してプラス表示。
これまたシビレましたが、セクター2よりマイナス表示。
やっぱり甘くないと思いつつも得意のセクター3に期待。
結局約コンマ2秒落ちでしたが、これまでを考えれば、よくルノーに喰らいついています。
セクター2でちょっとアンダーが出てはらんだのが悔やまれますが、琢磨もベストな走りと喜んでいるので良しとしましょう。
久々のまぶしい笑顔が嬉しいです。

さて、いよいよ決勝ですが、BARホンダ、今回は実績を残さねばなりません。
BARホンダ意外は弱小チームも全てポイントを獲得してしまいました。
いろいろゴタゴタが続いていましたが、これまでの不運を早く断ち切って欲しいですね。
今回は琢磨はソフトタイヤ、バトンはハードタイヤをチョイスしており、バトンのほうが燃料積んでるんでしょうか?
2台の戦略を変えて臨む今GP、なんとなくBARホンダが本気で狙ってる感じがします。
決勝は暑くなるようですが、琢磨のソフトタイヤの消耗が気になるところです。
また、エンジン交換による10グリッド降格のライコネン気になります。
燃料積んでるだろう割にはかなり速かったのですが、どうなんでしょう?
フェラーリも予選から速く、決勝でブリヂストンタイヤがいつもの力を発揮したら勝っちゃいそうです。
今回予選はけっこう僅差だし、決勝では気温がかなり上がり、路面温度も上昇するので、予想がつけにくいという川井ちゃんの話でしたので楽しみな決勝になりそうです。


【2005.07.03】 Qualify
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