F1好き集まれ!(ホンダ贔屓)
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F1にはまって以来ホンダ好きです。
もちろんアグリチームも応援していますが、トヨタは応援していません。
今は好きなドライバーはいないけど、もちろん琢磨クンは応援してます。
愛車はオデッセイです。

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失意のRnd.17 ブラジルGP 決勝 ?希望への架け橋?
アロンソが史上最年少チャンプに輝く!
マクラーレン1?2フィニッシュでコストラクター部門トップへ!


最速のマシンを誇るマクラーレンが見事1?2フィニッシュを飾ったものの、きっちり3位をキープした手堅い走りのアロンソが史上最年少チャンプを決めた。
ボク的にはあまりこのあたりには興味ない...というか、ほとんど決まってたようなものだから。

これまで続いたフェラーリの圧倒的な強さは、今シーズンがらりと変わってしまった。
来期の更なるレギュレーションの変更(特にV8エンジンへの移行)は、勢力図をガラリと変えてしまうかもしれない...。

何かもう2005年が終わったような感じになってしまいましたが、まだ今シーズンは終わっていない。
ドライバーズ選手権はアロンソが勝ち取ったが、コストラクターズ部門はマックVSルノーの戦いが残っている。
トラブルさえなければマクラーレンできまりなのだろうが...。

いや、そうじゃなくて、我々には我々にとってメインイベントとなる日本GPを控えているからだ。
ブラジルGP前に残念な発表があり、失意のブラジルGPとなったが、琢磨はきっちりと鈴鹿につながる走りをしてくれたと思います。
10位でフィニッシュということは、日本GPでの予選出走順位は11番目。
もっとイケた感はありましたが、リアサスペンションのトラブルということでこういう結果となりましたが、後半順位をキープしてよくフィニッシュしたといえるでしょう。
去年もツキがない中でもアメリカGPのようなこともありました。
今年は全くツイてない分、毎年良い結果を残している日本GPに一気にグッドラックがやってくると信じたいものです。
大きな試練の後に大きな栄光があることを信じて琢磨は鈴鹿に帰ってきます。
ボクもそれを信じて声援を送りたいと思います。

そうそう、来期のシート獲得に向けてなかなか良い噂も多く飛び交うようになってきましたが、良い形で決着してレースに望めればなおいいですね。


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【2005.09.27】 Final
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
失意のRnd.17 ブラジルGP 予選
ライコネン痛恨の1コーナーのミス...。
最速マックのフロントタイヤがロックし、大きく白煙をあげた。
これが大きく響いてセクター1で既にコンマ7秒遅れ。
結局最後まで取り戻せずに失意の5番グリッド。

追う立場ではあれど、ポイント差からいくと逆に追い詰められているキミたん、アイスマンの異名を持てどプレッシャーには勝てなかったか...。
モンちゃんがフロントローに並ぶものの、若いのに落ち着きはらった親父アロンソがポールじゃ助けにならない。
スタートダッシュで前に出るか、スタートダッシュでアロンソに絡む(!?)しかない。
(それが一番良かったりして...)

キミたんの車載カメラでは左フロントタイヤのロックが激しかったようだが、フラットスポットが出来ていないかがちょっと心配なところか。
また、フィジケラも前にいるし、バトンも邪魔か。
オーバーテイクにてこずればどんどん逃げられてしまう。
アロンソに5ポイント差をつけなければチャンピオンが決まってしまうだけに、非常に難しい戦いだ。
とにかくアロンソの前に出ないと始まらない。
ウェットレースの可能性もいわれているが、その方が波乱の可能性も大きくなる。
タイトル争いに決着がつくかどうか見ものです。

さて、琢磨ですが、予想通りインスタレーションラップでピットへ。
ギアボックスのトラブルもありましたが、リアまわりを一新して、エンジンも積み替えて鈴鹿スペックのフレッシュエンジンで臨みます。
ピットストップは1回の予定とみられます。
後ろからの追い上げに期待が膨らむ!


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【2005.09.25】 Qualify
TRACKBACK(3) // COMMENT(2) []
琢磨の来期シート獲得に向けての動き
動き出しました。
まだまだ可能性はあります。
諦めないでがんばれ!
そのためにもブラジルGPで結果を残して欲しいものです!

琢磨のマネージャーがウィリアムズにアプローチ?(F1 Racing.jp)
ジョーダンが琢磨に興味を示す?(1-800-F1 News)




【2005.09.24】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(2) []
失意のRnd.17 ブラジルGPフリー走行3,4
フリー走行4回目は予選を睨んだ走行となる。
相変わらずマクラーレンは早い。
が、思ったより接戦か?
BARホンダのバトンも好調である。
琢磨の17番手タイムは、おそらく決勝に照準を合わせた調整であろう。
琢磨にとって意味をもたない予選、果たしてタイムアタックはするのだろうか?
アウトラップで終わるのではないかと想像する。

いよいよ予選。
今日はスカパー見ないで寝よっと...。


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【2005.09.24】 Free Practice
TRACKBACK(1) // COMMENT(0) []
琢磨には保険はなかったのか?
以前からF1フリークの間で騒がれていました、けんさわさんの9.16の意味するものがようやく明かされました
ブラジルGPが始まり、けんさわさんの「サーキット便り」が更新されたからです。
だって、今回の件でいちばん驚いているのは当のホンダさんらしいですから。
あれほどかたくなに「バトンの所有権」を主張していたウイリアムズがまさか!
というのは、関係者一同の実感としての驚きでした。 (サーキット便りから抜粋)
だめもとでバトン獲得をもくろんでたんですね。
ここではっきりしておきたいのは「イタリア時点では佐藤君の続投は既定事実だった」とオレが思っていたってこと。
いや、ベルギー終了時点ですら「けんさわさん、佐藤君決まって良かったですねえ。9/16は知らないけど、続投ですよ」と聞いていました。(サーキット便りから抜粋)

まさかまさかというけれど、そうなった(ウィリアムズがバトンを手放す)場合のこと考えてなかったのか?ホンダも琢磨も...。
BARホンダはバトンが獲得できない場合の保険としてバリチェロを獲得したということだが、バトンを獲得できてしまった場合の琢磨の保険はなかったのか?
琢磨も完全に残留できる(ウィリアムズがバトンを手放す)と安心しきって対策は立てていなかったのか?
ホンダもあわてるくらいならバリチェロ獲得できた時点でバトンを諦めとけばよかったのに...。
正式にドライバーラインナップを聞いたのは水曜日(つまり前日)でした。アンドリューから聞かされました。
そりゃ琢磨もちょっと頭くるでしょう。
公にこそしないものの琢磨で決定したような雰囲気の中で、いきなりこれですから...。
何の慰めにもならない3rdドライバーの打診をされても、前回と違って将来的に正ドライバーとしての可能性もないものにどうして心惹かれようか...。
今から名乗りを上げても、ドライバーシート争奪戦に出遅れたどころの話じゃないです。
おりこうさんな琢磨のはずなのに、どうして最悪の場合の対策とってなかったんでしょう。残念です。

何回もほじくりかえすのもなんですが、もう一回だけ言わせてください。
HondaおよびB・A・R Hondaがウィリアムズに対して金銭を支払ってバトン選手の契約を買い取ったという事実はございません(ホンダF1より抜粋)
こんなコメント何の意味があるのでしょうか?
バトン自身がウィリアムズとの契約を買い取ったのは事実でしょうが、それ以上の巨額の契約金をバトンに提示しているのだから、実質的にバックアップしてるのは明らかではないでしょうか?
もしかしたら、やっちゃったことの重大さをまだホンダは心から気が付いていないのかもしれない...。

やっぱりいまのホンダは戦略がちぐはぐ...。優柔不断...。やることがうさんくさくなっちゃった...?。
でもやっぱり基本的にホンダは好きだ。
ストリームのローンもある(関係ないか...)。
もう一度原点に立ち返って、基本的な姿勢をはっきりとさせて再出発して欲しい!
そう、ホンダスピリットに立ち返るのだ!(ううっ、やっぱり今日も最後はこれだね...)



【2005.09.24】 未分類
TRACKBACK(0) // COMMENT(6) []
失意のRnd.17 ブラジルGPフリー走行1
琢磨順調な滑り出し。

燃えないはずがないこのGP。

正ドライバー意外でのBARホンダ残留はありえないときっぱり言い切った琢磨、吹っ切れた走りを見せてくれるのか。



しかし、彼はあくまでも鈴鹿照準だ。
基本的に今回の予選は「あってないもの」となる琢磨、フリー走行は全て決勝のための準備走行となる。
じっくりマシンを作り上げてくれ!
しかし、それがバトンにフィードバックされるのが悔しいなぁ...。
バトンと琢磨はポイントの差は大きいが、そのポイントに琢磨も多少貢献してるんだなぁ...。

1 A・ブルツ マクラーレン 1:11.701
2 佐藤 琢磨 BAR 1:12.738
3 F・アロンソ ルノー 1:12.782
4 J・バトン BAR 1:12.918
5 K・ライコネン マクラーレン 1:13.065
6 G・フィジケラ ルノー 1:13.094
7 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:13.256
8 A・ピッツォニア ウィリアムズ 1:13.427
9 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:13.509
10 R・ゾンタ トヨタ 1:13.573
11 R・シューマッハ トヨタ 1:13.788
12 M・シューマッハ フェラーリ 1:14.154
13 R・バリチェロ フェラーリ 1:14.282
14 C・クリエン レッドブル 1:14.468
15 J・トゥルーリ トヨタ 1:14.504
16 D・クルサード レッドブル 1:14.724
17 V・リウッツィ レッドブル 1:14.842
18 J・ヴィルヌーヴ ザウバー 1:15.211
19 N・カーティケヤン ジョーダン 1:16.230
20 T・モンテイロ ジョーダン 1:16.230
21 N・キエーザ ジョーダン 1:16.351
22 R・ドーンボス ミナルディ 1:16.769
23 C・アルバース ミナルディ 1:16.769
24 F・マッサ ザウバー no time



【2005.09.24】 Free Practice
TRACKBACK(2) // COMMENT(2) []
琢磨の来期は...  ホンダは魂を悪魔に売り渡したのか!?
ブラジルGP前に来期シートを失うこととなった失意の中の琢磨。
彼はかくして今週末のレースに臨む。≪auto-webより≫
いつも通り、1レース1レース全力尽くしますけど、F1GPが特別な中でもここは特に鈴鹿につながるという意識が凄く強いんで、とにかくいいレースをしたいけれど、その中でも、鈴鹿につなげるためにきっちりとゴールしたいですね。本当にいいポジションでゴールしたいし、今回は予選前から予選をやらないことが分かっている凄い変なレースなんで、決勝レースのことだけを考えて、明日、明後日、タイヤ選択やクルマ作りまでやっていきたいたいと思っています。ここは抜くのが難しいんです。去年、インフィールドが速くても、外周が伸びないと抜けないということを勉強したし、2002年のジョーダンの時は、結構ストレートが速くていいレースができていたんで、ここから1台1台抜いていくというレースをしたいですね。
ブラジルGP予選は予選出走順が2番目ということに加え、10グリッド降格のペナルティが決定されているがゆえに、琢磨にとって意味を持たないものとなっており、予選の出走は見送られることとなりそうだ。
また、テスでト好調であった鈴鹿スペックのエンジンを前倒しで投入(積み替え)することも決まっているようだ。
とにかく琢磨は日本のファンのために、日本GPで最高の結果を残すことを見据えて臨戦体制を整えている模様。


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【2005.09.23】 未分類
TRACKBACK(0) // COMMENT(6) []
琢磨がんばれ!
琢磨、心境を語る(1-800-F1 News)
今日の発表については驚きはしていない。ただ、残念であることは確かだよ。状況については自分なりの考えもあるし、自分自身としての意見もあるが、今はそのことを話すようなタイミングじゃないんだ。僕のことを信頼し続けてくれているファンには感謝したいし、今後彼らに対して良いニュースをもってそれに報いたい。

来期については良く考えて、自分で納得のいく結論を出して欲しい。
個人的にはどこでもいいから正ドライバーの道を見出して欲しいな。
ばんばれ琢磨!


【2005.09.21】 未分類
TRACKBACK(1) // COMMENT(2) []
BARホンダ、来期ドライバー発表
ついに発表が...。
BARホンダのサイトにて、英文で発表されています。

B.A.R Honda confirms 2006 driver line-up

B.A.R Honda is delighted to confirm that Jenson Button and Rubens Barrichello will be racing together for the team in 2006.

After three successful years with B.A.R Honda, Jenson and the team have concluded a multi-year extension to his current contract. From 2006 he will partner Rubens, who will join B.A.R Honda on 1 January and whose place within the team was confirmed last month.

Nick Fry, B.A.R Honda Chief Executive Officer, said: “We are delighted to be able to confirm our 2006 race driver line-up. We can now put the uncertainty of the past few months behind us and focus on the future, which looks very exciting indeed. We have made no secret of the fact that we wanted Jenson Button to remain with B.A.R Honda for the next few years and that we considered Jenson and Rubens to be our dream line-up for 2006 and beyond.

“Takuma Sato has been an extremely valuable and much-liked member of our team for four years in the roles of test driver, third driver and, latterly, race driver. He has made an enormous contribution to B.A.R Honda’s development. Takuma’s current contract reaches its conclusion at the end of 2005 but B.A.R Honda is in discussions with Takuma and his management regarding possibilities for the future.”

Sporting Director Gil de Ferran said: “I am very pleased that our team will feature one of the strongest driver line-ups in Formula One for 2006 and beyond. I know both Rubens and Jenson well and I have every confidence that they will work well together to develop our car and team whilst competing strongly at the race track. I have enjoyed working with Taku over the past year and I wish him well for the future.”

Jenson Button commented: “I'm obviously delighted to confirm that I will be staying with B.A.R Honda for the next few years. Since I joined the team in 2003 we've shared some important moments in my career and the team's history. There are many more goals for us to achieve together ? not least of all winning the World Championship. I want to be at B.A.R Honda to see that happen ? and I believe that it will happen. 2005 has been a challenging year but we’ve bounced back from our problems and the team is much stronger as a result. I also have a new team-mate in Rubens Barrichello and I look forward to the two of us pushing each other, and working together to keep driving the team forward.

"I would like to take this opportunity to thank everyone at the Team, at Honda and our tyre partner Michelin for their support over the past three years. The effort that has gone into building this team into what it is today has been relentless. It's been a privilege to be a part of B.A.R Honda and I am delighted that I will be part of its future. I look forward to achieving our next goal ? our first win together ? in the very near future."

琢磨についての去就はまだ未決か?
日本語でのリリースが出ないとよくわかりません。
バトンとバリチェロは間違いないようです...。

ほぼこうなるとは思っていたが、いざ発表されると本当にがっかり。


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【2005.09.21】 News
TRACKBACK(2) // COMMENT(2) []
バトン、BAR残留内定...
ウィリアムズとバトンが契約破棄の契約を締結し、巨額の資金が動いたとのことらしい...。
警戒していたものの、やはりこうきましたね。
優勝経験もあり、長年フェラーリのコンストラクターズチャンピオンに貢献してきたバリチェロ、安定した速さを見せ、ポイントを確実に稼げるバトンのラインナップは非常に力強いものといえる。
ドライバーの技量から考えれば妥当であり、よく揃えたという感じではある。

しかし、既に契約があるものを欲しがって、巨額の金を払ってまで(BARがバトンをバックアップする事は間違いないでしょう)獲得するところがボク的には「?」なのだ。
バトン本人もわがまま、そんな人をすごい執念でなんとか金でゲットしようとするチームもおばか。
同じ日本人として、やはり琢磨びいきに考えてはしまいますが、いちばん納得がいかないのはそういうこと。

コンストラクターとして勝利したいなら、マシン開発に資金を投入して勝ちなさいよ!
マクラーレンみたいに本当に速いクルマ(+信頼性もあるクルマ)つくってみなさいよ。
そうすりゃある程度のドライバーでも十分勝てちゃうんじゃないの?

バトンが複数年契約なら(基本的にそうだろうけど)、琢磨は3rdドライバーで残っても、前回のように復帰できる道があるわけじゃない。
とにかくどこでもいいから正ドライバーとして来期も残って欲しい
実力で一から出直してみては?
安定した速さを見せることができれば、他のチームからもお誘いがかかるはず。
2006年で引退する?ミハエルの後釜でも狙うくらいの気持ちで頑張って欲しいなぁ。

ホンダにもちょっとがっかり...。
あくまでも勝利のための選択なんだろうけど、本当に琢磨がホンダの秘蔵っ子だとするなら、なんと言われようと最後まで我慢強く面倒見て欲しかったね。

琢磨がいなくてもF1は好きだから見るけど、やっぱり才能ある日本人がいるのといないのじゃ興奮度が違いますよね。
あまり琢磨よりなことを言うと、実力の世界だから仕方ないと言われるかたもいますが、それは理解した上でのボク的な思いなので仕方ない。
自分の中のナショナリズム(ニッポン、チャチャチャ)が騒ぐんだもの。

ところで、けんさわさんの9.16の朗報をにおわす件はどうなったのでしょう?
まだ何かあるのか?
更なる大どんでん返しが待っているのか!?
待ちます、待ちます!
「岸壁の母」の心境で待ちます。
 ♪母はきました 今日も来た  F1サイトに今日も来たぁ?...
ってな感じで毎日朗報は無いかということで、ちょくちょくF1ニュースのサイトを巡っています...。
このあととんでもない展開があることを期待します。

フランク・ウィリアムズおじさん、「昭和枯れすすき」状態でしょうか?
 ♪貧しさに負けたぁ?...


【2005.09.20】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(4) []
正装でHONDA参り
昨日はハイドフェルドとBMWの契約が発表され、一気に佐藤琢磨のBAR残留に期待が膨らんできました。
本日は午後より、琢磨BAR残留の願いを込めて
”HONDA参り”(残念ながら青山1丁目ではありませんが...)に行って来ました。
もちろんきちんと正装(BARホンダクルーシャツ)で行って来ました!
まぁ、実際のところはオイル交換なんですけどね(笑)
ボクを見るなり担当の方に喜んでもらえたときは嬉しかったです。
周りのスタッフの”おおっ”てな感じをひしひしと感じながら、ひと時を過ごしてきました。
9月は半期決算で、夜12時までショールームを開けているとのことで、最後の追い込みが大変そうでした。

さて、ピット作業の待ち時間中、いろいろF1の話題をぶつけてみたのですが、BAR完全買収の件は担当の方もご存知のようで、やはり間違いないのでは?と思いました。
さすがにドライバーの件については良く知らないようで、昨日の件で琢磨の残留の可能性が高まったことなどを詳しく説明してあげました。

ハイドフェルドのBMW移籍が正式に発表になって、これから大きく動き始めるのでしょうが、今日明日に何か発表ってことはないのかな?
ブラジルGPにて何か発表があったりするのではと非常に来週末に向けてドキドキですね!


【2005.09.17】 未分類
TRACKBACK(0) // COMMENT(2) []
BMW、ハイドフェルドと3年契約を発表!
おめでとう、ニック・ハイドフェルド!
本当に良かったね。
来期のウィリアムズには期待できません。
コスワースのエンジンも悪くないでしょうが、それも資金あっての話。
ウィリアムズ自体も資金不足どころか借金があるらしく、このままでは来年3月までしかチームのサラリーを払えないとかいう噂もあるらしい。
BMWもいきなり勝てるチームにはならないでしょうが、きっと今のウィリアムズより未来は明るいはず...。

さて、そうなると必然的にウィリアムズのシートは一つ空くことになるのですが、空いているといってもバトンとの契約は既に成立しているのですからこれで決まり?
ついに9.16の朗報が現実のものに?

いやいや、BARホンダから正式な発表があるまで喜べません。
以前からBARはウィリアムズからバトンを買い取ろうとチャンスをうかがっているとされているのだから。
先日BAR側からの2100万ドルの提示をウィリアムズは断ったとされているが、これは金額を吊り上げるためではと推測されている。
資金難のウィリアムズ、ドライバーより資金が欲しいのでは?
しかし、疑問も残る。
資金がいるなら、なぜハイドフェルドに対するオプションを行使してBMWに売りつけなかったのか?
バトンのみならずハイドフェルドまで売るとなるとさすがに評判を落とすと思ったのか?
BMWから買い取りはしないときっぱり言われたのかな?

また、アンソニーが他のチームのオーディションを受けることをBAR側が許可したのは、琢磨のためにサードドライバーのシートを確保したとの噂もある。

いずれにしろ、BARホンダから正式なアナウンスがない限り安心はできない。
BARホンダの良識ある判断を期待するものである。
(無駄遣いはやめてくれ...)
まだ、ウィリアムズがハイドフェルドに対するオプションを行使しないということしかはっきりしていないのだから。

はたして、けんさわさんがほのめかしている朗報とはいかなるものなのか!?



【2005.09.16】 News
TRACKBACK(2) // COMMENT(4) []
Rnd.16 ベルギーGP 決勝
1 K・ライコネン マクラーレン 1:30:01.295
2 F・アロンソ ルノー + 28.394
3 J・バトン BAR + 32.077
4 M・ウェーバー ウィリアムズ + 1:09.100
5 R・バリチェロ フェラーリ + 1:18.100
6 J・ヴィルヌーヴ ザウバー + 1:27.400
7 R・シューマッハ トヨタ + 1:27.500
8 T・モンテイロ ジョーダン + 1 laps
9 C・クリエン レッドブル + 1 laps
10 F・マッサ ザウバー + 1 laps
11 N・カーティケヤン ジョーダン + 1 laps
12 C・アルバース ミナルディ + 2 laps
13 R・ドーンボス ミナルディ + 3 laps
リタイヤ
14 J・P・モントーヤ マクラーレン + 4 laps
15 A・ピッツォニア ウィリアムズ + 5 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ + 9 laps
17 D・クルサード レッドブル + 26 laps
18 M・シューマッハ フェラーリ + 31 laps
19 佐藤 琢磨 BAR + 31 laps
20 G・フィジケラ ルノー + 34 laps


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【2005.09.12】 Final
TRACKBACK(2) // COMMENT(2) []
Rnd.16 ベルギーGP 予選
■マクラーレンがフロントロー独占!







最速のクルマを誇るマクラーレン、意外や今回がはじめてのフロントロー独占。
やはりそれだけ信頼性に難ありということを物語っている。
今回もモンちゃんのクルマから気になる白い煙が...。
決勝は大丈夫でしょうか?
精巧にできている今日のF1マシンだけに、キミたんのマシンも同じ現象が起きてもおかしくない。
特に品質管理に定評のあるマックだから、さらに言えることかも知れない。
                                            ↓何の相談だろ?
さて、終盤雨が落ちてきそうで結局降らずじまい。
予選においてはドラマは生まれませんでした。
しかし、各チームそれそれの思惑があり、セクタータイムを見るとセッティングがまちまちの様子。
決勝では天候次第でドラマが生まれるはず。

ルノーはダウンフォース軽めのセッティングで、
第1、第3セクターは最速、コーナーの多い第2セクターは明らかに遅い。
マクラーレンはバランスのとれたダウンフォースレベルといったところか。
今回速さを見せるトヨタは結構ダウンフォースをつけてきてる感じ。
第2セクターはトゥルーリが最速で、ラルフも5番手のタイムだ。
BARホンダもダウンフォースをつけてきているようだが、今ひとつ?な感じ...。
第1セクターが激遅。
バトンが最後から3番、琢磨が4番目のタイムとなっている。
では第2セクター早いのかと思いきや、そう速くもない。
燃料結構積んでるんでしょうか?
そうじゃないと決勝は望みないような...。
 BARホンダ プレスリリース
フェラーリもやはりダウンフォースつけてるんでしょう。
バリチェロはすべてのセクターで遅いのでよくわかりませんが。

となると、明日の決勝はウェットであればルノーはつらい。
トヨタ、BAR、フェラーリは牙を剥くって感じでしょうか。
これまでウェットで圧倒的な強さを見せたBSタイヤにまだアドヴァンテージがあるとすれば、フェラーリが豹変ってことになるのでしょうが、最近ウェットレースがないので未知数です。
マクラーレンはどちらにしろ早いんでしょうね。
キミたんは見た目以上にライバルとの差は大きいと豪語しています。

明日のスパの降水確率は50%とのこと、ウェットでスタートしなかったとしても、レース中に雨が落ちてくるのは間違いないでしょう。
チームの判断、ピット戦略が重要になってくるは間違いないでしょう。

う?ん、大丈夫かぁBAR?


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【2005.09.10】 Qualify
TRACKBACK(3) // COMMENT(4) []
Rnd.16 ベルギーGP フリー走行4
ニューパーツ付いてます







トヨタ勢に入り込まれたかたちのBARホンダ勢。
マック、ルノー勢は仕方ないとしても、トヨタ勢には食われないよう予選はがんばって欲しいです。
前回モンツアでは、フリー走行においてエンジンをセーブしていたホンダは、予選において1秒ちょいエンジンだけで稼いだらしい(得意の立ち読み情報より)。
今回も予選ではドーンと来るのか?
フリー走行の映像では、BARホンダ勢のエンジンのモニターが確認できなかったので、セーブしていたかどうかわかりませんが、期待したいものです。

さて、予選の出走順位が良くない琢磨、どういう決勝での作戦で行くのでしょうか?
燃料積んでいくのでしょうかね、やっぱり。
今回も琢磨が先に走って、そこからの情報のフィードバックでバトンがさらに早く走る悪循環(こらこら)になるのでしょうか。
琢磨のあとくらいから雨ぱらつかないかなぁ...。
むかしバリチェロがスチュワート時代に雨のおかげでポール獲ったことがありましたねえ。
とりあえずフリー走行4回目は良い天気でしたが、30分ほどですっかり天候が変わってしますらしいスパのこと(そういや気の変わりやすい現役ドライバーもいたっけな...)、予選はどうなるでしょう。


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【2005.09.10】 Free Practice
TRACKBACK(0) // COMMENT(4) []
Rnd.15 イタリアGP 決勝
イタリアGP決勝、最後ひやりとするアクシデントがありましたが、予想通りに最速マシンでPPからスタートのモンちゃんが優勝しました。
キミたんも最近恒例?となりつつあるものすごい追い上げでマックの1?2かと思いきや、今回はレースでもツキがなくて、余計なタイヤ交換と単独スピンで4位とあいなりました。
たらればですが、タイムで計算するとアロンソをオーバーテイクできたことになります。
(実際すんなりコース上でオーバーテイクできるかどうかは別として...)
キミたんは残り全勝かつモンちゃんにアロンソ道連れリタイア作戦しかなくなってきたような...。

 決勝の結果はこちら...

まぁそんなことはどうでも良い。
問題はBARの失態だ!
琢磨の連続ピットイン。何それ?
給油機の故障か?
おいおい、琢磨に残り全戦ポイントゲットを義務付けといてそりゃないだろ...。
ちゃんと管理、点検しといてくれよ...。
もうこの時点であきらめざるを得ない状況。
しかも、第2スティントからBAR勢のラップタイムがさっぱりあがらない。
琢磨が1週目にすぐさまトゥルーリを抜き返したときはかなりテンション上がったのだが、一気に急降下。
どうしてくれるんだと言いたい。
なんでこんなにツイてないんだろうね...。

でも、きっとウワサの9月16日にはいいことあるよ!
いろんな憶測が飛び交っているが、きっとこの日にホンダがBARを完全に買い取ることを発表するに違いない!
バリチェロがBARホンダと契約したのも、オールホンダのワークスチームになるからだという話もある。
そうなりゃ話は早い。ウィリアムズとしっかりとした契約が結ばれているバトンはさいなら、ホンダは琢磨と契約発表と相成るのだ!
そして、大金をはたいてまでバトンの契約を買い取ろうと目論んだり、ハイドフェルドがどうのこうのとほざいているニック・フライもさいならと...。
もちろん勝手なボクの希望的推測だが、妄想ではない。
100%ホンダチームになるのは間違いないだろうというウワサも出ているので、わりと現実味があるのではと思っているのですが...。

いずれにせよ、すぐにやってくるベルギーGPで悪い因縁をスパっと断ち切って(う、うまい...)、9月16日の朗報とやらを待とうではないか!


【2005.09.05】 Final
TRACKBACK(2) // COMMENT(8) []
Rnd.15 イタリアGP 予選
琢磨、気迫の走りでセカンドローをゲット!
イタリアGP予選が終了し、予想通りマクラーレンが異次元の速さで1?2を決めました。
しかしながら、ライコネンはエンジン交換のため10グリッド降格となり、チャンピオンシップはまたまた苦境に...。
相変わらずマクラーレンの敵は信頼性のようだ。
国際映像に映し出される、強い日差しを浴びて走るマクラーレンのシルエットは、すごい威圧感があり、本当に強そうに見え、憎らしささえ感じる。
ライコネンはいつものように追い上げて、きっと表彰台までいけるとは思うが、アロンソを抜けるだろうか?
給油のタイミングも大きなポイントとなるだろう。
ライコネンがアロンソをオーバーテイクするのみたいですね。
バトンとアロンソがからむのも!(こらこら...)

★予選終了後の琢磨との一問一答

さて、今回フリー走行2日目から調子の良い琢磨だが、予選でもなかなか良いアタックを落ち着いてやってくれた。
最初のシケインとかドキドキしました。
いきなりタイヤスモークを上げてオーバーランなんてことになったらどうしようかと。
バトンの前に出て欲しかったけど、コンマ1秒落ちで、まぁよしとするか...。
しかし悔しいねぇ、わがままバトンにやられるのは...(ーー;)
決勝ではバトンを出し抜いて表彰台をゲットして欲しいものです。
最後までシートを諦めるな琢磨!



【2005.09.03】 Qualify
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