F1好き集まれ!(ホンダ贔屓)
Profile

com

Author:com
F1にはまって以来ホンダ好きです。
もちろんアグリチームも応援していますが、トヨタは応援していません。
今は好きなドライバーはいないけど、もちろん琢磨クンは応援してます。
愛車はオデッセイです。

最近の記事+コメント
カテゴリー
Track Back
Blog Links

RSSフィード
New Odyssey

月別アーカイブ
12  08  05  03  02  10  09  08  07  06  05  04  03  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  10  09  08  07 
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
[]
琢磨、来期は新チームでの参戦を希望
来期のシートについて、琢磨はいくつか選択肢があると語っていたが、スタンスとしてはやはりホンダがエンジン供給を行うと公言している11番目の新チームが第一希望のようだ。

F1 Kinder Garten 琢磨インタビューより
??“FIAからエントリーが受理された時には、フラットアウトでチーム創りも出きると思う”という言葉からすると、琢磨さんとしては、11番目のチームをメインに考えていると言うことでしょうか。
琢磨 もちろん! 前から言っているように、既存のチームでもオプションとしては持っていなければいけないし、2006年に向けて自分のベストを選んで行かなければならないです。ただ、このニューチームがセットアップできるなら、ニュチームはエキサイティングなことだし、自分たちでイチから作っていくのも未来性がある。今のチームだとシートの数もパフォーマンス的にも限られているところがあるんで、新たなチャレンジをしたいと。それができなかった場合には、既存のチームで新たなチャレンジをする、というスタンスで考えています。

とにかく新チームのエントリーがFIAより正式に受理されないかぎり琢磨の去就は確定しない。
新チームの体制だけでもわからないかなぁ...。


スポンサーサイト
【2005.10.19】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
またもけんさわのキーワード攻撃
けんさわのサーキット便りにまたまた思わせぶりな内容が掲載されています。
今回も口止めされているため、キーワードが並べられている。
 「着々」
 「許可待ち(これは琢磨も会見で言ったね)」
 「そう来たか!」
 「申請は日本から」

中本現場監督のコメントといい、けんさわさんのキーワードといい、琢磨の去就はほぼ決まりですね。
来期も乗れるとなると次に気になるのが、どれだけのポテンシャルがあるチームでマシンなのかということ。
はやく体制発表が行われよう祈るばかりです。


【2005.10.17】 News
TRACKBACK(1) // COMMENT(0) []
琢磨、来シーズンもホンダエンジンで決まり?
auto-webのF1現場監督・中本修平氏へのインタビューをみると、琢磨の去就は決定か?
??琢磨に送る言葉があれば。
中本 ボクはBARじゃないし、送るつもりもないので、特にありません。来年も一緒にやる人ですから。最後のレースで完走させたかったので、残念ですが。ま、来年、ということで。

これって、ホンダがエンジンを供給するという新チームで決定ってことですよね?


【2005.10.16】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
琢磨&BARホンダの健闘を祈る

ステアリングのホンダマーク、そして目の前には日本海。
この海の向こうで、ついにF1最終戦中国GP決勝がスタートした。
生で見られないのは残念だが、有終の美を飾れるよう、健闘を祈る。




【2005.10.16】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
ターニングポイント
鈴鹿では散々だった琢磨。
皮肉にも、来期のレースシートを失った理由を自ら証明したような形となった。
日本GPの琢磨の記録は抹消、中国GPへの出場も危ぶまれる記事も出る始末。
結局、ホンダV10集大成のニューエンジンで臨むようだが、どんな走りを見せてくれるだろうか?

去年はまだ良かった。
少しづつ結果も伴っていて、安定性にはかけるものの速さはあり、もう少し経験を積んで成長すればという期待感があったから。
しかし、今年はツイてないことも多々あったが、やはり本人のミスというか慎重さに欠けるのではというシーンが多く見られたのも事実。
どの世界でも同じ過ちを犯すようでは通用しないし、信頼もなくなる。
琢磨1ポイントに対してバトン36ポイント。
8位までが入賞となっている現行のルールから考えるとこれは非常に大きな差である。

アグレッシヴ=オーバーテイクではない。
レーサーの持つ本能にはそういうものがあるであろうが、それを如何に抑制して走るかが重要ではないのか。
逆に慎重になりすぎておとなしくなってしまってもどうかと思うが、今回キミとアロンソが見せてくれたオーバーテイクがいいお手本というところかなと思ってみたり...。(マシン性能が違うこともあるのですが)

それにしてもファンもがっかりだが、スタッフもがっかりだろう。
みんな普段の琢磨の人柄は好きだろう。琢磨も皆に感謝して気も遣ってるだろうし。
しかしクルマに乗ると忘れてしまうのだろうか?
みんなの気持ちが乗ってるマシンを勝手に無茶して壊してレースを台無しにしてしまう...。
しかもレース序盤じゃがっかりどころか頭にきちゃうのも無理ないかも。

人生ツイてないことばかりじゃない。
時として大きく変わるものである。
そこで重要なファクターは、まわりが変わるのではなく本人が変わることなのである。
内的に本人が転換されたときに道が開ける。
それは容易ではない。生まれ変わるには一度死ななければならない。
自己否定とは辛く厳しいものだが、それを受け入れ、超えることが出来たときに生まれ変わることが出来る。
今まさにその変わるチャンスが訪れているのではないか?

さすがに琢磨びいきのボクも今回はかなり頭に来たものの、やはり才能はあるのだからこれからもがんばって欲しい。
今回は謙虚に受け止めて、人の意見も聞き入れ(結構頑固らしいから)、大きく変わって欲しい。

さて、なぞの11番目のチームについてこんな情報も。(1-800-F1News)
ホンダセカンドチーム、ホンダと同一シャシーを使用
その正体が判明しないホンダ・セカンドチームだが、来季シャシーはホンダが使用するものと同一シャシーを使用することになるとオートスポーツ誌は報じている。
当初は、今季シャシーの改良版を使用すると報じられていたが、新ホンダV8エンジンを現行シャシーにフィットさせるには無理があると判断したため、こうした決断になったようだ。
エンジン、シャシーが一緒?
これじゃBARホンダじゃないっすか...。
タイヤがBS?というのとチーム戦略が違うだけになちゃうのか?
琢磨はBARに残ったも同然か?
これでバリチェロ、バトンを食っちゃったら面白いなぁ...。





【2005.10.12】 News
TRACKBACK(1) // COMMENT(7) []
Rnd.18 日本GP 決勝
この度フジテレビの完全生中継で始まった日本GP。
ほとんどの人の希望は1コーナーで消え去った...。

しかし、解説陣が絶賛したように、F1が好きな人には楽しめたGPであったろう。
見ごたえのあるバトルとオーバーテイクが、鈴鹿のようなすばらしいサーキットで何度も繰り広げられたのは見ごたえがあった。

さて、トヨタ&ホンダがフロントロー並ぶことになり、地元GPがこれ以上盛り上がろうかというシチュエーションも、終わってみれば主役はどこに?
表彰台には見当たらない。
結局いつものチームがいつもと反対のグリッドから追い上げての表彰台という始末。
やはりマックとルノーのクルマとドライバーは別格だ。
BARホンダもシーズン終盤に追いついてきたとはちよっと言いがたい内容であった。
(バトンが1ストップなら優勝イケるか?と一時沸きましたが、優勝しなくてほっとしてしまった自分がいました...)

面白いレースではあったが、テンション的には非常に低い状態で観戦しました。
それは琢磨の結果によるものだが、これはツイてないんじゃなくて、現状の問題を改めて見せつけられたと実感した悲しい現実だった。
更にはトゥルーリとのシケインでの接触がレース後の審議対象となっており、後にペナルティが加えられる可能性も...。
★追記:琢磨は順位取り消し処分が決定、モントーヤと接触のビルヌーヴは+25秒の加算
 レース後の琢磨のインタビューも歯切れが悪い...(auto-web)

なんか一つ前の携帯で投稿したのを削除したい心境...。
更にそのまた一つ前の投稿にあるリスクが現実になってしまった。
F1中継が終わり、なんか寂しい日曜日の夕方が急にやってきた感じ...。

またすぐ一週間後には最終戦がやってくる。
またすぐ気を取り直して投稿するとは思われるものの、いまは気力がない。
おしまい。

■日本GP決勝 ※審議対象の琢磨、結果として日本GPの記録から抹消
1 K・ライコネン マクラーレン 1:29:02.212
2 G・フィジケラ ルノー + 1.633
3 F・アロンソ ルノー + 17.456
4 M・ウェーバー ウィリアムズ + 22.274
5 J・バトン BAR + 29.507
6 D・クルサード レッドブル + 31.601
7 M・シューマッハ フェラーリ + 33.879
8 R・シューマッハ トヨタ + 49.548
9 C・クリエン レッドブル + 51.925
10 F・マッサ ザウバー + 57.509
11 J・ヴィルヌーヴ ザウバー + 58.221
12 R・バリチェロ フェラーリ + 1:00.600
13 佐藤 琢磨 BAR + 1 laps
14 T・モンテイロ ジョーダン + 1 laps
15 R・ドーンボス ミナルディ + 2 laps
16 N・カーティケヤン ジョーダン + 2 laps
17 C・アルバース ミナルディ + 4 laps
?リタイヤ?
18 J・トゥルーリ トヨタ + 43 laps
19 A・ピッツォニア ウィリアムズ + 44 laps
20 J・P・モントーヤ マクラーレン + 52 laps




【2005.10.09】 Final
TRACKBACK(5) // COMMENT(8) []
いよいよ決戦、かく戦えり
いよいよ決勝当日、今日は素晴らしい天候に恵まれそうです。
さて、琢磨&ホンダにとって、スタート時点でこれほどポディウムの頂点が近いシチュエーションがこれまであっただろうか?
昨年のアメリカGPのときは、圧倒的信頼性と圧倒的性能を誇るマシンを持つフェラーリが前にいたが、今回は雨の影響で上位チームが下位に沈んでいる。
セカンドローのフィジコが気になるところだが、わくわくする決勝だ。
過剰な期待は大きな落胆が帰ってくるかもしれないというリスクも伴うが、やっぱり期待せずにはいられない...。
僕は信じる、去年からのツイてなかった分が一気にここで清算されると!
琢磨も信じて最後まで集中して戦って欲しい。
冷静な人から何といわれようが、願うはポディウムの頂点。

auto-webの琢磨インタビューより抜粋
??明日のレースはどう読んでいますか?
琢磨 明日は行けるところまで行きたいと思います。後から上位の連中が来ますけど、どこまで耐えられか、ということですね。雨だったし、グリップのことで大変だったけれど、(グリップがよくダッシュに有利な)奇数列だったのはラッキーでした。

??鈴鹿では毎年ツキがありますね?
琢磨 その領域は、誰にもコントロールできませんから。例えば、ここの天気の変化を考えれば、終わってみたらブラジルの10位という結果はよかったことになりますからね。

??たくさんのファンが詰め掛けていました。
琢磨 雨の中をたくさんのファンがきてくれて、アウトラップでたくさん旗が振られていて、勇気をもらいました。明日はいいレースを見せたいです。いつもレースを睨んでクルマを作ってきているので、最高のレースをしたいです。元気にやっていきたいです。


【2005.10.09】 News
TRACKBACK(0) // COMMENT(2) []
Rnd.18 日本GP 予選
トヨタとホンダがフロントローを占める!
朝からの雨が上がり、予選は尻上がりにコンディションが良くなるものと思われていた。
しかし、最初に出走したクルサードのタイムを誰も更新することが出来ない。
コースアウトするクルマも何台か見られ、地元ファンの期待を集めるトゥルーリまでもがデグナーの出口で餌食となる...。
結局11番手出走の琢磨登場まで誰もクルサードのタイムを上回れない。

さて、いざ琢磨登場というところで雨がポツリポツリ落ち始めた。
やばいような、しめたというような中で琢磨がアタック。
セクター1で若干クルサードを上回る。
セクター2でやや遅れをとってしまう。
しかし、セクター3で挽回し琢磨がトップに立つ!
ウェットでミスが許されないがゆえに、もう正座してカチカチになって見てました。
さぁ、その後はもう雨乞いです。
CSではそんなことはなかったですが、地上波では雨降れって叫んでましたよね(笑)

しかし、残念ながら琢磨の後すぐには雨足が強まらず、クリエン、ラルフ、バトン、フィジケラ、に先に行かれてしまう。
その中でフィジケラのドライビングには驚きました。
彼のラップからもう雨がかなり強くなっていたにもかかわらず、安定した走りで3番手につけたのはすばらしかった。
もう彼の後ではコースコンディションは最悪となり、もはやラルフのポールは確実となった。
■公式予選結果
1 R・シューマッハ トヨタ 1:46.106
2 J・バトン BAR 1:46.141
3 G・フィジケラ ルノー 1:46.276
4 C・クリエン レッドブル 1:46.464
5 佐藤 琢磨 BAR 1:46.841
6 D・クルサード レッドブル 1:46.892
7 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:47.233
8 J・ヴィルヌーヴ ザウバー 1:47.440
9 R・バリチェロ フェラーリ 1:48.248
10 F・マッサ ザウバー 1:48.278
11 N・カーティケヤン ジョーダン 1:48.718
12 A・ピッツォニア ウィリアムズ 1:48.898
13 C・アルバース ミナルディ 1:50.843
14 M・シューマッハ フェラーリ 1:52.676
15 R・ドーンボス ミナルディ 1:52.894
16 F・アロンソ ルノー 1:54.667
17 K・ライコネン マクラーレン 2:02.309
18 T・モンテイロ ジョーダン no time
19 J・トゥルーリ トヨタ no time
20 J・P・モントーヤ マクラーレン no time
明日の決勝は盛り上がるだろう。
日本GPでトヨタとホンダがフロントローに並んじゃったのだから。
トヨタとホンダの優勝争いかと行きたいところだが、ルノーのフィジケラが3番手にいるのが非常に気になるところ。
個人的にはスタート直後でフィジケラとバトンが絡んでほしい。(こらこら)
琢磨はクリエンとラルフを料理するだけになって欲しいな。
(キミたんとモンちゃんが物凄い勢いで後ろから追いかけてきたらどうしよ...)

明日のコンディションはドライでまず間違いない。
予選でのセッティングが各チームどうなっていたのか、燃料搭載量がどうなっていたのか定かではないが、BARホンダは初日のドライでのフリー走行で速かった。
期待せずにはいられない。
これまでと?ってもツイてなかっただけに、絶対琢磨は鈴鹿でかなりツイているに違いない。
表彰台どころか優勝まで夢ではない状況になってきた。
このチャンスをぜひものにして欲しい。
頼むぞ琢磨!





【2005.10.08】 Qualify
TRACKBACK(3) // COMMENT(6) []
Rnd.18 日本GP フリー走行1?2
ついに開幕しました、待望のF1日本グランプリ!
天候が心配されますが、盛り上がりはすごいようです。

 ・フリー走行1回目結果 
 ・フリー走行2回目結果
     ( F1 Racing.jp)

■順調にプログラムこなし、初日から詰め掛けたファンの応援に応える
                              (HONDA RACING F1)
■佐藤琢磨
1回目フリー走行8番手 1分32秒791
2回目フリー走行13番手 1分34秒330
「今日はドライからウエットへとコンディションの変わる中での走行になりましたが、このような天気になることを的確に予想していたので、雨に備えて第1 セッションで周回を重ねることにしました。ロングランとタイヤ比較を中心にプログラムをこなし、雨のおかげでウエットタイヤを試すこともできました。明日の走行もウエットコンディションになりそうなので、今日の仕事が役立つと思います。多くのデータを集めることができましたし、その解析を頑張らなくてはいけませんが、なかなか良い感じです。初日からこれだけ多くのファンが集まってくれて、素晴らしい雰囲気を味わい、最高の気分でした」
                                     (ホンダプレスリリース)

明日は高い確率で雨の模様。
しかし、午後からは回復とのことで、予選が心配される。
出走順位が後のほうがコンディションが良くなると見られるが、琢磨はちょうど真ん中。
出来ればイコールコンディションとなって欲しい。
もしくは後半から雨とか...。
ライコネンがエンジン交換で10グリッド降格はラッキーかも。
一つでも前からスタートして、表彰台を獲得して欲しいものです。
今までついてなかった分、まとめてツキが廻ってくると信じてます。
明日が午前中出勤なのは痛い...。
なんとか予選までに帰らねば!


【2005.10.07】 Free Practice
TRACKBACK(0) // COMMENT(0) []
11番目のチームとは?
昨日のホンダのBAR買収発表はほぼ予想通りであったものの、意外なもう一つの発表がF1界を騒がせることとなっている。
ホンダの記者会見で明らかとなった来期新参の11番目のチームとはいったい...?

童夢、ジョーダン(ミッドランド)のセカンドチーム、ディレクシブ・モータースポーツ、IRLのチーム、ダラーラ等の名前が上がっているが、有力な情報はない。
 ・憶測を呼ぶ11番目のF1チームはここに決定か(auto-web)

実質ホンダのセカンドチームで、シャシーはBAR007ベースになる?なんて噂もある。
 ・新チーム、後ろ盾はホンダ(1-800-F1News)
バトンにあれだけの金をつぎ込んで、風洞施設も作って、BAR買収して、今度はセカンドチームを持つなんてことができるほどお金があるのかホンダは...。
これが思いがけずバトンをキープできちゃって、琢磨のシートなくなっちゃったどうしよう...から始まったのだとしたらすごい話だ。

 ・11チーム目のコンストラクター,闇の中(10/5Formula Web)


新規参入予定はいったい何者か予想つかないが、遅くともあと一ヶ月もすればわかるであろう。
2006年参加チームのエントリー締め切りは11月15日だ。




【2005.10.05】 News
TRACKBACK(1) // COMMENT(0) []
HondaがBARH Ltd.の株式を全額取得
本日、都内のホテルにて、ホンダは日本グランプリに臨むにあたって記者会見を行った。









 ■佐藤琢磨選手の抱負
鈴鹿ではB・A・R Honda 『007』の新しい空力パッケージが入りました。ここ数戦は素晴らしいパフォーマンスを見せているので、第1セクターの、カーブの多いS字区間で、どれだけ良い走りができるか、それを注目して頂きたいと思います。レースでは当然、前を目指して走りますが、予選出走10番手ということで、とにかく思い切りのいい走りをして、決勝レースも少しでも前のポジションを目指していきたいと思います。

さて、その席でかねてから噂されていたオールホンダ体制がついに発表された。
Hondaは、ビーエーアールエイチ・リミテッド(BARH Ltd.)* の株式を全額取得することに合意したと発表した。現在Hondaは、BARH Ltd.に45%を出資しているが、年内に全株式を取得する。
これにより、2006年シーズンからは、Honda単独のF1チームとしてF1世界選手権に参戦し、ワールドチャンピオンシップ獲得を目指す。

* BARH Ltd. : F1チームB・A・R Hondaを運営するビーエーアールホンダ・ジーピーリミテッド(BAR Honda GP Ltd.)のホールディング会社であり、現在ブリティッシュアメリカンタバコ(BAT)が55%、Hondaが45%を出資している。
ついに来期からオールホンダ体制(チーム名は未発表)での戦いとなり、応援のボルテージは上がってくるのですが、肝心のそのシートに琢磨がいなくなるのは本当に残念です。
その琢磨の去就に注目が集まっていますが、この点についても興味深い発表がありました。
2006年に新たにF1参戦を目指す新規チームとの間でエンジン供給に関する交渉を行なっており、この新規チームが来季11番目のF1チームとしてF1参戦が確定した際には、Hondaの2.4リットルV8エンジンを供給する意向を示したのです。
また、その席で琢磨も新規参戦予定のそのチームから正式にオファーを受けていると認めたのです。
「ホンダは琢磨くんを見捨てない」とはこういうことだったのですね。
新規参入チームにエンジン供給して琢磨を載せるという図式はちょっと意外でした。
一時はウィリアムズへのエンジン供給発表かとも騒がれましたが、それはないようですね。
しかしながら、琢磨は選択肢は複数あるとし、来期の契約についてはマネージャーとともに慎重に決定していく旨のコメントを行っているようです。

さて、その新規参入チームですが、詳細は発表されていません。
新規F1チームとは?(1-800 F1News)
ホンダの広報・モータースポーツ担当執行役員大島氏によると"バーニー・エクレストンはそのチームの承認をしている"らしい。
新規参入チームはいいけど、クルマ(シャシー)は大丈夫なんでしょうか?
仮に琢磨が乗ることになって、現ジョーダンや現ミナルディより遅いなんてことになったら悲しいです...。
しかし、このチームが参戦確定すれば、最悪でも琢磨は来期F1正ドライバーとして残ることが出来るのでは?という希望は出てきました。
琢磨の去就についてはじっくり様子をみなければなりませんね。
周りの噂に踊らされないようにしないと、またがっくり来るかもしれませんから...。


【2005.10.04】 News
TRACKBACK(3) // COMMENT(2) []
やっぱりホンダが好き!
BARホンダの来期ドライバー決定のいきさつにはかなり失望し、ホンダスピリットを取り戻せと嘆きはしたものの、技術屋のスタッフの皆さんにはしっかりと継承されているのですね!
昨日のフジテレビの特番「HONDA 19年目の鈴鹿 F1夢の伝承者たち!」を見てそう思いました。
エンジン開発の責任者の方が、冷静に落ち着きながらも力強い眼差しでしっかりと語られるその姿と言葉にとても感銘を受けました。
ボクもこんな現場で働きたいと思いました。
まぁ、本当はF1ドライバーになりたいんですけどね(笑)

あの天才ながらも人一倍努力家であった故アイルトン・セナがホンダに惚れこんだ理由は、ホンダのエンジンパワーに魅了されたということだけではないはずだ。
最初はそうだったかも知れないが、一緒に戦っていくうちにホンダスタッフの取り組む姿勢に感銘を受けたに違いない。
すなわち”ホンダスピリット”に。
だから本田宗一郎氏の激励に涙し、ホンダ撤退の時に涙したのに違いない。

開発現場の方たちは本当にがんばっている。
だからこそ最高の実績を出すために、良いドライバーを確保することは大切かも知れないが、手段を選ばない今回のやり方はちょっと違うのでは?と改めて思いました。
壁にぶつかろうとも、諦めず、妥協せず、真摯な姿勢で開発に取り組んでいる人からすれば、同じくレース現場の人にも真摯な姿勢で臨んで欲しいと思うはずだ。
(日本人が作ってるんだから、日本人が走らせて勝って欲しいという思いもあったろう...)

レース現場のスタッフもあせらず、もう一度原点に立ち返ってがんばって欲しい。
やっぱりホンダが好きだと実感しましたが、琢磨が正ドライバーとして来期他のチームで走るならば、そっちを応援しちゃいますねぇ...。
やっぱりホンダ&琢磨のパッケージが最高だよなぁ...。
こうなりゃ、やっぱりウィリアムズ・ホンダ&琢磨を願うしかないかなぁ。
で、2年後にバリチェロの契約が切れれば、完全ホンダワークスチームに琢磨が復帰。
その頃にはエンジンはもちろんのこと、シャシー、エアロも最高の域に達し、チーム戦略もバッチリなチームに成熟しており、ドライバー、コストラクターズと日本人が総なめ...。
なんてシナリオを秋の夜にふと考えちゃったりしてしまってます。

さて、明日はどんな発表があるのでしょうか!?


【2005.10.03】 未分類
TRACKBACK(0) // COMMENT(2) []
いよいよF1日本GPウィーク!
ついに待望の日本GPウィークがやってきました。
ホンダ&琢磨にとっての母国グランプリ、盛り上がりが期待されますが、やはり琢磨の残留がなくなった件は残念です。
開幕前に良い知らせ(ウィリアムズ入り?)が聞かれれば最高に盛り上がるでしょうが。
週明けにホンダ記者会見が予定されているようですが、ホンダのチーム完全買収の件、エンジン供給の件、琢磨の件について何らかの発表があるのか、非常に気になるところです。

今夜はフジテレビ系列において、23:50?特番「HONDA 19年目の鈴鹿 F1夢の伝承者たち!」が放送予定。
東京でもいろいろとF1関係のイベントが既に始まっている。
こんなたのしい期間はない。
が、首都圏に住んでいないだけに悲しい...。
出張なんかあったら嬉しいんだけどなぁ。
きっと日本グランプリが終了したらぐっと寂しくなるんだろうな。
なんか19戦ってすごく多いような気がしてたけど、半分くらい終わったらあっという間だったような気がします。
琢磨の調子が悪いこともあって、次こそと思ううちにもう日本グランプリです。

もうこれまでツイてなかった件は何も言わない。
中国GPもツイてなくていい。
鈴鹿で表彰台、いや、これだけツイてなかったんだから、優勝という形で報われますようにただただ祈るばかり!


【2005.10.02】 未分類
TRACKBACK(0) // COMMENT(2) []
| BLOG TOP |
Formula 1 Link
TRT


Copyright © 2005 Café de Formula 1 All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。