F1好き集まれ!(ホンダ贔屓)
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F1にはまって以来ホンダ好きです。
もちろんアグリチームも応援していますが、トヨタは応援していません。
今は好きなドライバーはいないけど、もちろん琢磨クンは応援してます。
愛車はオデッセイです。

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☆今日の日替わりメニュー

+++ いらっしゃいませ!本日の日替わりメニューです!+++


  *F1現場監督 中本修平レポートVol.94 (HONDA RACING F1)
  *FIA、2008年のエントリーリスト発表 (MSN Formula 1)
  *『TRUTH ?20th ANNIVERSARY?』来月発売! (4/29付けFormula Web)





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【2006.04.29】 News
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☆今日の日替わりメニュー

+++ いらっしゃいませ!本日の日替わりメニューです!+++


  *泣けたサンマリノ (片山右京 F1 Blog)
  *アグリチーム、ニューマシン情報 (1-800-F1-News)
  *フェラーリのミハエルへのオファー内容 (AUTO SPORT WEB)
  *シルバーストン初日テスト結果 (F1 Racing.jp)



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【2006.04.26】 News
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第4戦サンマリノGP 決勝
ms ティフォシ熱狂!ミハエル復活のポール・トゥ・ウィン!
気温27℃、路面温度43℃、湿度26%、快晴のドライコンディションと絶好のレース日和となったイモラにおいて、ミハエルとアロンソが激しいバトルを繰り広げ、ミハエルが見事に昨年のリベンジを果たした。
好スタートを決め、ペースもよく着々とマージンを築いたミハエルだが、第2スティントにおいて予想外のペースダウン。アロンソがあっという間に追い上げ、一転苦しい展開となった。
タイムは明らかにアロンソの方が速く、このままの流れでピットストップを行えばアロンソがトップに立つのは間違いないと思われた。
しかし、抜きにくいイモラとミハエルの要所要所を押さえた見事な走りにルノー陣営がじれたのか、早めのピット作戦を敢行。
それをみたフェラーリ陣営も翌周にピットイン。
パーフェクトなピットストップ(ホンダチームに見習ってほしい...)でミハエルを送り出した。
一方のアロンソはアウトラップのタイムが良くない。
ミハエルは再びトップでコースに復帰。
わずかながらタイムが戻ってきたミハエルは、激しいテール・トゥ・ノーズのバトルを繰り広げながら最後までノーミスで抑え切った。
急にタイムが落ち込んだクルマに不安があるものの、ミハエルの見事な走りはさすがであった!
一方ホンダは軽めのアタックで予選上位グリッドを獲得したところまでは良かったと思うが、ピット作業で自滅。
チーム力がまだまだのようだ。この点はいつになったら改善されるのか?
ペース的にもやはり決勝ではまだまだのようだ。
やはりタイヤのウォームアップの問題はすぐには改善できない深刻な問題だ。

サンマリノGP決勝:ミハエルが昨年のリベンジを果たす!!(F1 Racing.jp)



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【2006.04.24】 Final
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第4戦サンマリノGP 公式予選
saf1 アグリチーム着実に進歩中!
 ミッドランドにあと約コンマ5秒にまで迫る!
 セクター1ではミッドランドのモンテイロを上回った!

 ・公式予選第1ピリオド:波乱なく第2ピリオドへ
 ・公式予選第2ピリオド:ルノーのフィジケラがノックアウト!!
 ・公式予選最終ピリオド:イモラでセナを越えたミハエル                         (F1 Racing.jp)

カラーリングを改め、バージボードに日の丸を掲げ、「挑戦」と「闘志」をボディに刻んでヨーロッパラウンド第1戦目サンマリノGP望んだアグリチーム。
まさに「闘志」を見せてくれました。
ミッドランドはもう目の前だ!
●公式予選
気温:27℃  路面温度:37℃  湿度:29%  ドライコンディション
サンマリノGP公式予選後トップ3ドライバーズインタビュー (F1 Racing.jp)




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【2006.04.22】 Qualify
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第4戦サンマリノGP フリー走行2日目
●フリー走行2日目
土曜フリー走行:フェラーリとルノーの熾烈な戦い!!(F1 Racing.jp)
順位 / ドライバー / チーム / タイヤ / タイム / Gap 周回数
1 / ミハエル・シューマッハ / フェラーリ / B / 1'23"787 / 211.952 Km/h 14
2 / アロンソ / ルノー / M / 1'24"068 / + 0'00"281 15
3 / フィジケラ / ルノー / M / 1'24"377 / + 0'00"590 21
4 / マッサ / フェラーリ / B / 1'24"383 / + 0'00"596 17
5 / ライコネン / マクラーレン・メルセデス / M / 1'24"626 / + 0'00"839 12
6 / ラルフ・シューマッハ / トヨタ / B / 1'24"667 / + 0'00"880 21
7 / バトン / ホンダ / M / 1'24"850 / + 0'01"063 23
8 / ビルヌーブ / BMW・ザウバー / M / 1'24"916 / + 0'01"129 13
9 / クリエン / レッドブル・フェラーリ / M / 1'24"984 / + 0'01"197 13
10 / リウッツィ / トロ・ロッソ・コスワース / M / 1'24"994 / + 0'01"207 15
11 / バリチェロ / ホンダ / M / 1'25"041 / + 0'01"254 20
12 / ウェバー / ウィリアムズ・コスワース / B / 1'25"205 / + 0'01"418 14
13 / クルサード / レッドブル・フェラーリ / M / 1'25"575 / + 0'01"788 15
14 / スピード / トロ・ロッソ・コスワース / M / 1'25"662 / + 0'01"875 19
15 / ハイドフェルド / BMW・ザウバー / M / 1'25"701 / + 0'01"914 9
16 / アルバース / ミッドランド・トヨタ / B / 1'25"803 / + 0'02"016 22
17 / トゥルーリ / トヨタ / B / 1'25"806 / + 0'02"019 15
18 / モンテイロ / ミッドランド・トヨタ / B / 1'26"476 / + 0'02"689 18
19 / ロズベルグ / ウィリアムズ・コスワース / B / 1'27"019 / + 0'03"232 11
20 / 佐藤琢磨 / スーパー・アグリ / B / 1'28"267 / + 0'04"480 18
21 / 井出有治 / スーパー・アグリ / B / 1'29"330 / + 0'05"543 20
【2006.04.22】 Free Practice
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アンデビ、来期よりアグリ・ホンダの正ドライバーに?
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ホンダF1チームの和田HRD社長は、現ホンダF1チームのサードドライバーであるA・デビッドソンをアグリF1チームに送り込むつもりであることを示唆した様子。
 詳しくは4/22付の Formula Web F1 Newsを参照
個人的には大賛成!
琢磨とはF3時代からの僚友で、周りの評価も高い。
オールジャパンの一角は崩れるものの、井出の走りを見る限りではこの方が妥当だと思われる。
【2006.04.22】 News
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F1第4戦サンマリノGP フリー走行初日
imora1
●初日フリー走行:午前
金曜フリー走行1回目:ミハエルが気合いのトップタイム!! (F1 Racing.jp)
順位 / ドライバー / チーム / タイヤ / タイム / Gap / 周回数
1 / 5 / ミハエル・シューマッハ / フェラーリ / B / 1'24"751 / 209.541 Km/h
2 / 35 / ブルツ / ウィリアムズ・コスワース / B / 1'25"132 / + 0'00"381
3 / 38 / クビカ / BMW・ザウバー / M / 1'25"942 / + 0'01"191
4 / 36 / デイビッドソン / ホンダ / M / 1'26"012 / + 0'01"261
5 / 8 / トゥルーリ / トヨタ / B / 1'26"417 / + 0'01"666
6 / 37 / ドーンボス / レッドブル・フェラーリ / M / 1'26"498 / + 0'01"747
7 / 6 / マッサ / フェラーリ / B / 1'26"596 / + 0'01"845
8 / 14 / クルサード / レッドブル・フェラーリ / M / 1'26"678 / + 0'01"927
9 / 3 / ライコネン / マクラーレン・メルセデス / M / 1'26"938 / + 0'02"187
10 / 19 / アルバース / ミッドランド・トヨタ / B / 1'28"048 / + 0'03"297
11 / 21 / スピード / トロ・ロッソ・コスワース / M / 1'28"498 / + 0'03"747
12 / 39 / モンディーニ / ミッドランド・トヨタ / B / 1'28"969 / + 0'04"218
13 / 15 / クリエン / レッドブル・フェラーリ / M / 1'29"106 / + 0'04"355
14 / 40 / ジャニ / トロ・ロッソ・コスワース / M / 1'29"695 / + 0'04"944
15 / 18 / モンテイロ / ミッドランド・トヨタ / B / 1'29"697 / + 0'04"946
16 / 20 / リウッツィ / トロ・ロッソ・コスワース / M / 1'30"348 / + 0'05"597
17 / 22 / 佐藤琢磨 / スーパー・アグリ・ホンダ / B / 1'31"217 / + 0'06"466
18 / 23 / 井出有治 / スーパー・アグリ・ホンダ / B / 1'31"482 / + 0'06"731
imora2
●初日フリー走行:午後
金曜フリー走行2回目:アロンソが大逆転のトップタイム!! (F1 Racing.jp)
順位 / ドライバー / チーム / タイヤ / タイム / Gap / 周回数
1 / アロンソ / ルノー / M / 1'25"043 / 208.821 Km/h / 15
2 / ミハエル・シューマッハ / フェラーリ / B / 1'25"371 / + 0'00"328 / 13
3 / クビカ / BMW・ザウバー / M / 1'25"421 / + 0'00"378 / 31
4 / デイビッドソン / ホンダ / M / 1'25"699 / + 0'00"656 / 31
5 / マッサ / フェラーリ / B / 1'25"879 / + 0'00"836 / 16
6 / フィジケラ / ルノー / M / 1'25"991 / + 0'00"948 / 15
7 / トゥルーリ / トヨタ / B / 1'26"029 / + 0'00"986 / 24
8 / ブルツ / ウィリアムズ・コスワース / B / 1'26"328 / + 0'01"285 / 31
9 / モントーヤ / マクラーレン・メルセデス / M / 1'26"334 / + 0'01"291 / 15
10 / ハイドフェルド / BMW・ザウバー / M / 1'26"387 / + 0'01"344 / 7
11 / バトン / ホンダ / M / 1'26"427 / + 0'01"384 / 12
12 / ライコネン / マクラーレン・メルセデス / M / 1'26"500 / + 0'01"457 / 16
13 / バリチェロ / ホンダ / M / 1'26"653 / + 0'01"610 / 19
14 / アルバース / ミッドランド・トヨタ / B / 1'26"783 / + 0'01"740 / 24
15 / ビルヌーブ / BMW・ザウバー / M / 1'26"787 / + 0'01"744 / 13
16 / ドーンボス / レッドブル・フェラーリ / M / 1'26"917 / + 0'01"874 / 27
17 / ロズベルグ / ウィリアムズ・コスワース / B / 1'26"989 / + 0'01"946 / 10
18 / リウッツィ / トロ・ロッソ・コスワース / M / 1'27"128 / + 0'02"085 / 24
19 / ウェバー / ウィリアムズ・コスワース / B / 1'27"157 / + 0'02"114 / 6
20 / クルサード / レッドブル・フェラーリ / M / 1'27"503 / + 0'02"460 / 12
21 / モンテイロ / ミッドランド・トヨタ / B / 1'27"544 / + 0'02"501 / 20
22 / ラルフ・シューマッハ / トヨタ / B / 1'27"639 / + 0'02"596 / 5
23 / スピード / トロ・ロッソ・コスワース / M / 1'27"719 / + 0'02"676 / 25
24 / クリエン / レッドブル・フェラーリ / M / 1'27"990 / + 0'02"947 / 12
25 / ジャニ / トロ・ロッソ・コスワース / M / 1'28"361 / + 0'03"318 / 21
26 / モンディーニ / ミッドランド・トヨタ / B / 1'28"833 / + 0'03"790 / 27
27 / 佐藤琢磨 / スーパー・アグリ・ホンダ / B / 1'29"870 / + 0'04"827 / 23
28 / 井出有治 / スーパー・アグリ・ホンダ / B / 1'31"042 / + 0'05"999 / 20

●Honda Racing F1 Team コメント(HONDA RACING F1)
●Super Aguri F1 Team コメント(Super Aguri F1 Team)
●琢磨&井出インタビュー(F1 Kinder Garten)



【2006.04.22】 Free Practice
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ホンダ&アグリ サンマリノGPプレスリリース
Honda Racing F1 Team プレスリリース

■ルーベンス・バリチェロ
「イモラはドライバーにとって、実に走りがいのあるコースだよ。ここのレイアウトは大好きだけど、車体セットアップは難しい。ここでは僕自身、いろんなことがあった。ファンから熱烈な応援も受けたけれど、悲しい思い出もたくさんある。メルボルンで出た問題を解決するために、この2週間のテストでは、いつも以上に集中して走った。その甲斐あって、かなりの進歩を感じたよ。チームは今週末のレースに自信を持ってるし、僕もその気持ちに共感できる。いい結果が得られることを、期待してるよ」


■ジェンソン・バトン
「イモラではいつも、存分にレースを楽しんできた。コース自体はいろんなコーナーとシケインが混ぜ合わさったレイアウトで、かなり難易度は高い。でもサーキットの雰囲気は最高だし、僕自身いくつもの素晴らしい思い出がある。2004年には初めてのポールポジションを獲得し、レースでは2位表彰台に上がってるしね。今週からのヨーロッパラウンド開幕は、本当に楽しみだよ。序盤3戦で、表彰台にも上がり、ポイント獲得も重ねてきた。でも第3戦オーストラリアGPの結果には、本当にがっかりだった。それだけにここ2週間のテストで、マシンがかなり進化したことは、イモラに向けての好材料だよ。いい週末になることを祈ってるよ」


■ジル・ド・フェラン Honda Racing F1 Team スポーティングディレクター
「イモラはヨーロッパラウンド初戦であり、そしてわれわれはこれから1カ月で4つのレースを戦うことになる。例年ここでは、各チームともかなり性能を強化したマシンを持ち込む。その結果、フライアウェイでの順位が入れ替わることも珍しくない。もちろん、そのことは十分わかっていて、メルボルン以降集中的にテストを行ってきた。その結果、RA106は信頼性とパフォーマンスの両方で、成果を挙げることができた。このチームは昔からイモラとは相性がいいので、今週末もいい結果が残せるはずだよ」


■中本修平 Honda Racing F1 Team シニアアドバイザー
  ホンダ・レーシング・ディベロップメント エンジニアリングディレクター
「メルボルンでのジェンソンのマシンに関するエンジントラブルは、バルセロナで対策できました。ヨーロッパラウンド初戦となるイモラでは、よりパワフルなスペックを投入する予定です」





SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリース

■佐藤琢磨
「ヨーロッパシーズンの始まりということは、チームのモーターホームも真新しいものになるということなので、楽しみだ。2週間の休みが取れたので、チームもリフレッシュできたし、サンマリノGPを心待ちにしている。イモラはユニークなサーキットだ。クラシックスタイルで、コース幅は細く、路面はバンピー。レースでは縁石を多く使うので、クルマのセットアップが非常に重要だ。天気はとても寒いことが多いので、シーズン序盤のレースとはドライビングコンディションが異なる。ぼくたちのクルマはストレートのスピードは良いのだが、シケインや高速コーナーが今回のレースの試練になるだろう」


■井出有治
「先週のバルセロナのテストで走れなくなってしまったことが残念だ。もっと長い距離を走る必要があったし、時間をかけてクルマのことを学ぶ必要もあった。オーストラリアと同じように次のレースもフィニッシュしたいと思っているが、今回はもう少し速く走れれば良いと思う。ヨーロッパのレースは初めてなので、とても楽しみにしているし、休みの間にイモラのサーキットを勉強した」


■鈴木亜久里 チーム代表
「外国のレースが3戦続いたので、チームのメンバーも家に帰れて嬉しかったと思う。イギリスに戻った機会に、クルマの作業を行うことができたし、バルセロナの重要なテストにも参加することができた。テストでは全てのプログラムを終えることはできなかったものの、初めてSA05でフルテストプログラムを行ったので、チームもSA05をより深く理解することができた。これから、初めてのヨーロッパラウンドに向けてイタリアへ出発するが、これまでの進捗状況には満足している」


【2006.04.20】 News
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2006 F1 まもなくヨーロッパラウンド開幕!
イモラいよいよ今週末よりヨーロッパラウンドが開幕だ!
3週間のインターバルを挟んでの第4戦サンマリノGPは、開幕3戦とは異なった展開になるかも知れない。
この間に各チームとも新しいエアロパーツやエンジンをテストに投入し、イモラに持ち込むからだ。
また、信頼性に苦しんだチームも信頼性を確保してリスタートを切るだろう。

昨年に続き、開幕から絶好調のルノーはそのまま健在だろうが、ホンダが大きく詰め寄ることができるかが個人的な見所。
メルボルンでのエンジントラブルは既に解決(F1 Racing.jp)し、イモラではテストで高い信頼性を示したパワフルにグレードアップしたエンジンが投入予定となっている。
また、現在ホンダにとっていちばんのネックとなっているタイヤのウォームアップの問題も、新しいエアロパーツのテストにより改善が確認された様子(F1 Kinder Garten)
(ちょっと個人的には疑問)
あとはマシンに馴染めないバリチェロの問題(1-800-F1News)があるが、テストのタイム的には慣れてきたのかなという感じがしないでもない。
記念すべきホンダ初優勝はバトンではなく、バリチェロにお願いしたい!

アグリ・ホンダのニューマシンがだいぶ先送りになるのは残念だが、とにかくイモラではホンダのがんばりに期待したい!


【2006.04.18】 News
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ルノーを止めろ!
今日は今シーズン初めて生でゆっくり観戦できた(ちょっと居眠りついたけど)。
新兵器ノートPCで念願のライブタイミングを見ながらの観戦でした。
さて、ルノーが開幕3連勝を飾った。
 >>>結果はこちら
フィジケラがスタートを上手く切れなかったものの、安定した走りは今日も健在だった。
やっぱり空力マシンのルノーはスタートから速い。
タイヤの温まりが他のマシンより群を抜いている。
今回は天候等も影響し、各チームフリー走行が十分でなくてタイヤ評価ができていなかったかもしれないが、ルノーはそれでもすばらしかった。
逆に予想通りというかホンダは最悪だ。
まったくタイヤの温まり方が遅すぎる。
運悪くセーフティーカーも何度も入る展開となり、その度に遅れをとったバトン。
とても優勝争いに加われる走りではなかった。
(ところでバリチェロはいつホンダのマシンに慣れるのだ?琢磨のままでよかったんじゃ?)
マクラーレンもそんなに遅くはないが、フォーメーションラップでモンちゃんがスピンしたり、キミもノーズ交換したり、最後にモンちゃんリタイヤと精彩を欠いた戦いだった。
SCが4回入ったが、それがなければルノー・アロンソの圧勝であった。
波乱はあったが、ボク的にはイマイチ退屈な1戦だった。

さあ、次からいよいよヨーロッパラウンドだ。
おそらく各チームそれぞれマシンのアップデートをしてくるはず。
また違った展開になるのか?
しかし、ルノーの優位は揺るぎそうにない。
ホンダのフロントのダウンフォース不足も簡単には変わらないでしょう。
期待のアグリF1チームのニューマシン投入はいつなのか?
その件について最近はめっきり音沙汰がなくなってきた。
しかし琢磨の走りは今回も熱かった!
本当にニューマシンの投入が待ち遠しい。
これからの希望はそれのみ!
ホンダの協力でフロントダウンフォース不足でタイヤの温まりの悪いマシン完成?
それだけは勘弁してほしい...。
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【2006.04.02】 Final
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今年のF1公式予選は見てて楽しい?
今年からF1公式予選は※3段階のノックアウト方式(ホンダF1サイト参照)となったわけだが、個人的に今ひとつなじめない。
昔風に戻ってあの興奮が再びと思ったのだが、なんか満足感がない...。
一台づつのアタックに見慣れてしまったせいか、一斉にコースインして同時にアタックというのはわかりづらくて仕方ない。
同時にアタックするのだから、そもそもカメラが追いきれるわけがないのだが...。

あくまでも個人的希望だが、燃料はアタックに必要な最低限の量にしてフリー走行で遅かったクルマから順番にアタックっていうのはどうかなぁ?
予選は真の最速マシン&ドライバーを確認する場であってほしいし、一人一人のドライビング、攻め方、一台一台のマシンの挙動をじっくり楽しみたい!
遅いクルマから順に走るので、常にタイムアップしていく興奮があるし、途中のセクタータイムの比較もわくわくする。(コースコンディションがイコールでないのは仕方ないとして...。)

F1観戦においては、どちらかというとボクは予選の方が好きだ。
決勝で最終的に勝利を勝ち取ったプロストより、予選の終わりにタイミングを見計らって出て行き、きっちりポールを獲ったセナに魅力を感じた。
“セナのポケットには100分の1秒が入っている”と言わしめた、あの天才的な予選アタックにはしびれたものだ。
去年までの予選方式にセナが挑戦していたならどんな感じだったのだろう?
じっくりとセナドライビングをオンボードカメラも含めて堪能できただろうなぁ...。

今年は開幕の段階ではアグリ・ホンダが戦闘力不足ということと、ホンダでバトンが優勝っていうのもどうかな(大人気ないが...)という思いから今ひとつ身が入っていない。
(いちばんの要因は仕事が忙しくて見る暇がないということではあるが...)
予選・決勝もスカパー録画をさっと流してみるだけだ。
予選なんかちっとも見る場所が定まらない。

開幕戦後は今年の予選は興奮がよみがえり、大成功だという評価でしたが、みなさんは今年の予選どう思ってます?

あくまでもボク個人的なテレビ観戦のための意見でした。
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【2006.04.02】 未分類
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