F1好き集まれ!(ホンダ贔屓)
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F1にはまって以来ホンダ好きです。
もちろんアグリチームも応援していますが、トヨタは応援していません。
今は好きなドライバーはいないけど、もちろん琢磨クンは応援してます。
愛車はオデッセイです。

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2007 F1最終戦ブラジルGP フリー走行初日
【フリー走行初日リザルト】
・金曜日1回目

・金曜日1回目セッションレポート

・金曜日2回目
・金曜日2回目セッションレポート


【フリー走行初日終了後プレスリリース】
・Honda Racing F1 Team

・SUPER AGURI F1 TEAM


・全ドライバーコメント


■F1 SCENE別冊 2008卓上カレンダー 

フリー走行1回目はウェットコンディション、2回目はウェットからドライへとコンディションが難しい中、いつもどおり2強が上位を占めた。
マクラーレン1,2となったものの、フェラーリの僅差で追う。

ウィリアムズで正ドライバーとしての中嶋一貴デビュー走行はなかなかのもの。
フリー走行2回目8番手と7番手のニコとのタイム差はないに等しい。
予選でどこまで喰らいつけるか期待が高まる。

アグリチームは念願のリアウィング投入となったものの、フリー走行では苦戦。
予選までになんとか立て直して欲しい。
去年ここで見せた走りの再現が期待されるところ。
■スーパーアグリF1チーム カレンダー 2008 
■佐藤琢磨 カレンダー 2008

ホンダは13、14番手。
いつもの初日よりは上位につけている感はある。
両ドライバーのタイム差もほとんどない。
来季につながる走りを期待したい。

ホンダもアロンソ獲得?
なんて噂もあり、バリチェロはここでは速さをアピールしたいところだ。









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【2007.10.20】 Free Practice
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第16戦中国GP 決勝
china3

第16戦中国GP決勝はライコネンが優勝!
ハミルトンは痛恨のリタイア、チャンピオン決定は最終戦へ!


【決勝リザルト】
・中国GP決勝順位&レポ

・中国GP決勝ファステストラップ一覧

・中国GP終了後ドライバーズポイント

・中国GP終了後コンストラクターズポイント

※最終戦タイトル決定条件


■Honda Racing F1 ドライバーキャップ 2007/J.バトン 

ウェット状態でスタートした中国GP。
路面状況、天候の読みが明暗を分ける展開となった。

チャンピオン決定に向けて、ポールから順調なスタートを切ったハミルトンであったが、タイヤ交換のタイミングを誤り、ライコネンに抜かれた挙句、痛恨のリタイア。
リアタイヤは磨耗し、何か白いものが覗いているほどであったが、チームはピットインのタイミングを遅らせた。
やっとのことでピットロードまでたどり着いたハミルトンであったが、ここで痛恨のコースアウト。
その後ピートロード脇のグラベルから脱出することはできなかった
このチームとドライバーのミスが最終戦へと大きく興味を持たせる結果となった。

その後ライコネンはプッシュし続け、2位アロンソとの差を保ちながらフィニッシュ。
ライコネン、アロンソ共に最終戦へと望みをつなげた。

しかしながら依然とハミルトン有利なポイント差。
最終戦は信頼性が大きなポイントとなりそうだ。

ホンダはバトンが健闘して5位入賞。
路面が乾き始めてからのソフトタイヤでの追い上げはすばらしく、一時4位まで上がったものの、終盤にもう1回ピットストップが残っていた。

バトンの入賞でホンダはアグリチームのコンストラクターズポイントを上回った。
残念なことにトロロッソがW入賞したことにより、アグリチームはさらにコンストラクターズ順位を下げることとなった。

アグリチームは早々にデビッドソンがバリチェロと接触してリタイヤし、琢磨も雨のリベンジならず14位とふるわなかった。









【2007.10.07】 Final
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第16戦中国GP 公式予選
china2

ハミルトンがポールポジション獲得!
バトンがQ3進出10番グリッド獲得!


【公式予選結果】
・公式予選リザルト

・公式予選Q1レポート

・公式予選Q2レポート

・公式予選Q3レポート


【公式予選後プレスリリース】
・Honda Racing F1 Team

・SUPER AGURI F1 TEAM


【公式予選後コメント】
・ジェンソンは100%の力を出し切った(ホンダ中本STD)

・またもや原因不明のグリップ不足(SAF1佐藤琢磨)

・全ドライバーコメント


4番手までを狙っていけばよいハミルトンがポール。
なんとしてもポールを獲りたい立場のアロンソ、ライコネンが遅れをとった。

これはどう見るか?
余裕を持って臨んだハミルトンがのびのびと走って最速ラップを刻んだのか?
それとも明日の決勝は台風で雨は避けられないようだが、それを見据えての戦略の違いによる結果か?

雨ならば視界良好のポールがなんと言っても有利。
だが、雨量や天候の変化にもよる。

読めないところが明日の決勝のおもしろいところか?
ただ、ヘビーレインによるアクシデント多発はもうごめんだ。

ホンダのバトンがQ3進出は嬉しい誤算か。
中本STDも絶賛だ。
雨のレースに期待が持てる。

どうした琢磨。
またもや原因不明のグリップ不足?
でも、最近は予選でアンソニーに押されているのも事実。
思い切ってTカーに乗り換えては?
雨のリベンジに期待したい。







【2007.10.07】 Qualify
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第16戦中国GP フリー走行2日目
・フリー走行3回目リザルト

フェラーリ勢、マクラーレン勢、非常に僅差です。

とりあえず可能性の残っているアロンソ、ライコネンはポール狙いに必死でしょう。
予選は燃料を軽くしてでも前に出たいところ。

一方のハミルトンはかなり楽な展開。
4位までにつければよいのだから焦る必要はない。

チャンピオン争いから脱落したマッサはハミルトンより前に陣取って援護射撃をしたいところ。
しかし、もう一人ハミルトンの前に来ないと...。



個人的には今季を最後まで楽しむために、富士での走行についてハミルトンには何らかのペナルティが欲しかった。

その一件に触れると、通常ではタイヤを温めたり、リスタートの駆け引きではありだと思うが、あのコンディションではわざとではないにしても配慮にかけた行為だったと思う。
追随する他のドライバーからすれば、視界がない中での急減速、方向転換は危険きわまりないものであったろう。

しかし、ペナルティを課すとするにはなかなか難しい判断基準となる。
仕方ないか...。







【2007.10.06】 Free Practice
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第16戦中国GP フリー走行初日
china1

【フリー走行リザルト】
・金曜日1回目

・金曜日2回目

・金曜日1,2回目最高速




【フリー走行初日終了後プレスリリース】
・Honda Racing F1 Team

・SUPER AGURI F1 TEAM


・トラブルフリーの金曜日を過ごした琢磨

・全ドライバーコメント






【2007.10.06】 Free Practice
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第15戦日本GP 決勝
JPN2

ハミルトン優勝 ルーキーチャンプに王手

・決勝リザルト

・ファステストラップ一覧

・日本GP終了後シリーズ・ポイント


【決勝後インタビュー】
・2年目の日本GPで目的を果たせなかった(SAF1佐藤琢磨)



【決勝後プレスリリース】
・Honda Racing F1 Team

・SUPER AGURI F1 TEAM


雨の中スタートした富士での日本グランプリ決勝は厳しいレースとなった。
ドライバーにとって一番の敵は”視界”だったであろう。
オンボードカメラでの映像はひどいものだった。

ポールの特権はウォータースクリーンが無いこと。
フロントローのマクラーレンは快調に飛ばしていった。

一方のフェラーリはFIAよりスタートで義務付けられたエクストリームウェットタイヤを装着しておらず、早々とピットイン。
大きく予定が狂うこととなった。

しかし、マクラーレンもいつまでも視界良好とはならない。
他のクルマとからんでくるとやはり接触のリスクが高まり、ハミルトンもアロンソも接触をしてしまう。
接触後マシンに影響が出たのか、アロンソが痛恨のクラッシュでリタイヤ。
次戦、ハミルトンとアロンソの間に逆のことも起こりうるであろうが、そういうことでもなければチャンピオン獲得は絶望的になってしまった。

今季は絶対的にマシンの完成度が低いホンダとSAF1、雨にチャンスを見出そうとしたものの活かすことができなかった。
トヨタを含め、母国GPとなる日本勢にはかなり厳しい結果となった。

ハミルトンにとってはチャンピオンに大手をかける大きな一戦となったが、彼の冷静なドライビングが光ったレースであった。






【2007.10.01】 Final
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