F1好き集まれ!(ホンダ贔屓)
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F1にはまって以来ホンダ好きです。
もちろんアグリチームも応援していますが、トヨタは応援していません。
今は好きなドライバーはいないけど、もちろん琢磨クンは応援してます。
愛車はオデッセイです。

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フェラーリ、ホンダ、ニューマシン発表!
フェラーリ、ニューマシン発表
フェラーリ・チームは、24日、イタリア・ムジェッロにおいて、2006年F1世界選手権を戦うニューマシン『248 F1』を正式発表した。
ニューマシンは、ローリー・バーン氏監修の下、前作『F2005』をデザインしたアルド・コスタ氏が手がけたもので、そのフォルムは『F2005』を踏襲している。
アルド・コスタ
V8エンジンをどうするかがメインだったため、メカニカルや空力的な視点から大きな変更を施した。空力は今シーズンの開幕戦まで暫定的なものだ。
シャシーに関しては、何より中心部分が全く新しくなっている。重量配分を最適化し、構造全体を軽くするために、こうすることを決めた。さらにサスペンション、特に完全に新しくデザインされたリアエンドにも同じことが言える(複合材料から構築されている)。トランスミッションも一新されている。とりわけ、この2つの新しい要素を組み込むため、V8エンジンの特徴に注意を払わなければならなかった。エンジンによって振動が大きくなるため、初期トラブルが多かった。


個人的に驚いたのは、サイドポンツーン入り口の大きさだ。
フェラーリエンジンを積んでいるレッドブルは、オーバーヒートにかなり悩まされていると聞くが、フェラーリのニューマシンのサイドポンツーン入り口の小さいこと!
この差は何なんだ?

ホンダ、ニューマシン発表
ホンダは、25日、スペインのバルセロナ・サーキットにて、2006年シーズンを戦うニューマシン「RA106」を発表した。

RA106のサイド・ポンツーンは、オーソドックスなスクエア型を踏襲しており、最近はやりの逆三角形型に下部がえぐれてはいない。
なお,RA106のマシンカラーは、アイボリー・ホワイトを採用し,“ホンダ色”の強いマシンに仕上がっている。

フロント部分は公開画像によっていろいろあるようだが、開幕までに大きく変わる可能性もありか?
■ニック・フライ Honda Racing F1 Team 代表
「我々の2006年のターゲットは、毎レース優勝に向かってチャレンジすることであり、その目的を達成するために最大限努力していくことです。我々は2006年以降の目標を達成するために必要な要素を2005年シーズン中に得ることができました。そして我々は、世界トップレベルの2人のドライバーでレースに挑むことができます。昨年後半10戦、バトンがポイントを連続して獲得したことが示すように、我々にはシーズンを通しマシンを開発する力があることを証明してきました。そして我々は、2004年のマシンの強みと2005年のマシンの弱みを冷静に判断しています。最も重要なことは、Hondaの技術リソースを使うことができるワークスチームとなったことであり、今日、バトン、バリチェロの両選手のために、2台の新車を用意できたことは大変誇りに思います。これは、我々チームの決断力とマニュファクチャリングの技術力によってできたことであります。そして新しい風洞も今年中には完成し、また一歩新たなチャレンジをすることになります」

■和田康裕 Honda Racing F1 Team マネジメントボード、ホンダ・レーシング・ディベロップメント社長
「2006年F1シーズンは、新たなチャレンジを踏み出し、F1への取り組みが更に強まることから、Honda全体にとって大きな意味を持つ1年となります。1968年以来のHondaによるF1シャシーを発表した今日は、大変重要な節目にあたります。F1に打ち込む全てのエンジニア、すなわちブラックリーのF1オペレーションセンター、ブラックネルのホンダ・レーシング・ディベロップメント、日本の本田技術研究所が力を合わせ、F1を盛り上げることで、Hondaが一致団結し、チャレンジしていることを、世界に示すことができるはずです。新たなチャレンジ精神を持ち、全員が協力してレース優勝を目指す、それがHondaフィロソフィーの真髄です。Hondaは、以前から、エンジニアをレースという最も過酷な競争の環境に送り出し、困難にチャレンジするという独特の人材育成を行っています。チームの全員が間もなく始まるシーズンに胸を躍らせ、戦う意欲にあふれています」

■ジェフ・ウィリス Honda Racing F1 Team テクニカル・ディレクター
「新しいRA106は、4年間の着実な進化を経て誕生しました。この4年間でチームは高度な技術力を持つことで、F1チームの中で最高レベルのデザイン、マニュファクチャリング、オペレーションを備えています。チームが一体になることに重点が置かれたことで、デザインコンセプトと技術が融合され、優勝にチャレンジできるマシンに仕上がっています。主な課題のひとつは空力性能でした。2005年に直面した空力トラブルを克服し、コンパクトな新しいV8エンジンとそれに密接にかかわる車体デザインに求められる要件を満たし、空力性能を大幅に向上させるために、倍の時間をかけて、デザインを検討しました。シーズンオフ中に風洞実験施設で行ってきたテスト結果には、大変満足しています。収集されたデータが、期待通りに進化を遂げていることを証明しています。メカニカルでは、進化を念頭に置き、第三世代のカーボンコンポージットギアボックスをはじめとする、さまざまなコンセプトを再検討してきました。栃木にある本田技術研究所は、レギュレーション変更に伴い、新型V8を開発してきました。多数のコンセプトデザインや2005年5月から始まった試作エンジンの走行テストを通じ、1年の徹底された開発過程を経て誕生したエンジン、それが新型RA806Eです。2005年11月から最終スペックのエンジンを走らせていたチームは、信頼性とパフォーマンスに満足しています」

■ルーベンス・バリチェロ
「6年振りの新チームからの参戦となり、今日の発表にとても胸が躍ります。Hondaは、モータースポーツにおいて、輝かしい歴史があり、今日がその歴史の一部として刻まれることに感激しています。RA106に乗るのが待ち遠しく、これまでのテクニカルチームとの打ち合わせを通じ、エキサイテイングなシーズンになると確信します。今日、初めてコックピットに着いたとき、このことは揺ぎ無いものになるでしょう」

■ジェンソン・バトン
「今日はHonda Racing F1 Teamの一員であることに誇りを感じるとともに、とても興奮しています。2006年は、私たちにとってとても大切な年になります。コンセプトカーによるウインターテストではたくさんの成果を残せ、この数ヶ月に渡ってブラックリーと栃木のスタッフが大変な努力をしてきたことを見てきました。これまでのすべての決断が今シーズン報われると信じています。Hondaに価値ある結果を残すために、これまで以上に自分を追い込み、ハードなトレーニングを行い、身体能力と集中力を鍛えています。初戦のバーレーン戦が待ち遠しいです」

■アンソニー・デビッドソン
「自分の役割を果たすことが本当に楽しみですし、今年はチームにとって素晴らしいシーズンとなるはずです。また、今シーズンは各GPの初日にテストを担当しますが、チームの発展に積極的に貢献したいです」

待望のホンダのニューマシンだが、琢磨がドライブしないのはなんとも寂しい...。

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【2006.01.27】 News
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